# 市場開拓に向けた営業力の強化｜三機サービス（6044）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そのために、営業部門の研修・教育に注力してまいります。」 — 業種・業界特有の課題把握と省エネ・省コスト提案のための研修・教育を手段としている。 (https://komori.app/company/6044/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「これは主として、トータルメンテナンス事業において大型案件の受注に対応するための人員を採用したことや、営業力強化のための人員配置の入替、新入社員研修を積極的に行ったこと等によります。」 — 大型案件対応の採用、営業力強化の人員配置変更、新入社員研修の実施を明示している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、販売費及び一般管理費は、コールセンター業務拡大による人員増及び営業力強化のための人員配置の入替や、新入社員研修を積極的に行ったこと等により620,292千円（前年同期比9.9％増）となりました。」 — コールセンター業務拡大に伴う人員増、営業力強化の人員配置変更、新入社員研修を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、販売費及び一般管理費は、コールセンター業務拡大による人員増及び営業力強化のための人員配置の入替や、新入社員研修を積極的に行ったこと等により957,988千円（前年同期比14.4％増）となりました。」 — 営業力強化のための人員配置変更と新入社員研修を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社グループは、平成30年５月期より組織体系を機能別（メンテナンス部門と営業部門）に集約いたしました。その目的は、各事業部別に配置していた営業担当を集約することで窓口を一本化し、効率的な営業を行うことにあります。」 — 平成30年5月期から営業担当を機能別に集約し、営業窓口を一本化する組織変更を明示した。 (https://komori.app/company/6044/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、平成30年５月期より事業部毎に別れていた営業部門とメンテナンス部門を業務内容毎に集約し、営業効率の改善や、自社メンテナンスエンジニアの多能工化（特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事）を推進し、生産性向上に努めております。」 — 平成30年5月期から営業部門とメンテナンス部門を業務内容別に集約し、営業効率改善を進めている。前期に示した組織変更が当四半期の運営内容として記載された。 (https://komori.app/company/6044/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、平成30年５月期より事業部毎に別れていた営業部門とメンテナンス部門を業務内容毎に集約し、営業効率の改善や、自社メンテナンスエンジニアの多能工化（特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事）を推進し、生産性向上に努めております。」 — 平成30年5月期からの営業部門・メンテナンス部門の業務内容別集約と営業効率改善を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、平成30年５月期より事業部毎に別れていた営業部門とメンテナンス部門を業務内容毎に集約し、営業効率の改善や、自社メンテナンスエンジニアの多能工化（特定の設備機器のみならず数種の設備機器を扱うことができる事）を推進し、生産性向上に努めております。」 — 平成30年5月期からの営業部門・メンテナンス部門の業務内容別集約と営業効率改善を継続している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「各事業部別に配置していた営業担当を集約することで窓口を一本化し、効率的な営業を行うこと」 — 営業担当の集約と窓口一本化による営業効率化を、通期の中長期戦略として継続している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「法人への大口取引の提案を主な業務とする部門を新設し、提案先の業界構造や課題を分析しターゲットを明確化することで、お客様のニーズや課題を的確に捉えソリューション活動を推進し、お客様満足度を向上させてまいります。」 — 大口法人への提案力強化に向け、専門部門の新設と業界分析・ターゲット明確化という具体的な営業体制を示した。 (https://komori.app/company/6044/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「当期より営業部門を首都圏、中部、近畿等のそれぞれの地域特性にあったサービスを提供できるような体制にし、個々に蓄積したお客様や業界特有のニーズを集約し、他のお客様へ展開することにより、より効果的な提案営業を推進できる体制となりました。」 — 営業部門を地域特性別の体制に再編し、顧客・業界ニーズの横展開による提案営業体制を整備した。 (https://komori.app/company/6044/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「部門ごとに分かれていた営業組織を集約し、空調メンテナンスサービスや、トータルメンテナンスサービス、省エネビジネスといった、複数のサービス提案ができる営業体制を強化してまいりました。」 — 営業組織の集約と複数サービスを提案できる営業体制の強化を継続している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「今後控える大型総合メンテナンスの施工管理および販路拡大を見込んだ従業員の増加に伴う人件費の増加等により」 — 大型総合メンテナンスの施工管理及び販路拡大を見込み、従業員を増加させる営業・施工対応体制の強化を継続している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「顧客管理データと案件情報の統合や、商談進捗管理・予実差異分析の仕組みを整備し、効率的で継続的な営業活動を実現します。あわせて、サービスエンジニア同席型営業の標準化により、受注力の向上と顧客満足度の向上を図ります。」 — 営業力強化の手段を、従来の営業組織集約・業界分析に加え、顧客・案件データの統合、予実分析及びサービスエンジニア同席型営業へ具体化している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2024-fy)
- 2026-07-15 前進 「両社の営業担当者が有する顧客ニーズに関する情報や提案ノウハウを共有することで、顧客ごとの課題に応じたより付加価値の高い提案が可能となり」 — 営業担当者間の顧客情報・提案ノウハウ共有が、営業力強化の具体策として示された。 (https://komori.app/company/6044/disclosure/20260715593822)
- 2026-07-21 前進 「また、営業支援システムである「Salesforce」を活用し、顧客情報や案件情報の管理を行うことで、中期経営計画の重要戦略である「提案営業力の高度化」「ストック型収益率の向上」などに寄与します。」 — 顧客情報・案件情報を管理するSalesforceの新規導入を通じ、提案営業力の高度化に向けた施策を具体化している。 (https://komori.app/company/6044/disclosure/20260721597020)
