# 飲食業界への業績依存｜三機サービス（6044）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/threads/6d4c667a04f7
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループのトータルメンテナンス事業は、飲食業界に属する企業に対する売上高が同事業全体の売上高の半数近くを占めております。」 — 飲食業界以外の市場開拓を進めているが、業績依存をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6044/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「（５）顧客依存に関するリスク」 — 従来の飲食業界への依存を独立したリスクとして示す代わりに、主要顧客3社への顧客依存リスクとして整理している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「（４）顧客依存に関するリスク」 — 飲食業界への依存という個別表現から、主要顧客への依存リスクとして整理した前期の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「現在、上記３社以外の取引先の拡大を行っておりますが、これらの主要な顧客との関係が悪化した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」 — 飲食業界への依存という表現から主要顧客への依存として整理したリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2018-fy)
- FY2021-Q3 顕在化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、新たな大口顧客に対するサービスの提供開始及び既存顧客に対するメンテナンスサービスの提供範囲の拡大等による増加要因はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食業を中心に売上が減少したことや省エネ工事の伸び悩み等により8,402,378千円（前年同期比2.9％減）、売上原価6,535,152千円（前年同期比3.3％減）となりました。」 — 飲食業を中心とする売上減少が実際の業績要因として開示され、飲食業界への依存に伴う影響が顕在化している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度の売上高は、新たな大口顧客に対するサービスの提供開始及び既存顧客に対するメンテナンスサービスの提供範囲の拡大等による増加要因はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により飲食業を中心に売上が減少したことや省エネ工事や新設、更新工事等の伸び悩み等により11,525,334千円（前年同期比1.3％減）」 — 飲食業を中心とする売上減少が通期の業績要因として開示され、飲食業界への依存に伴う影響が継続して顕在化している。 (https://komori.app/company/6044/filing/2020-fy)
- FY2023 削除 「(2) 特定顧客への依存リスク」 — 飲食業界への依存を独立したリスクとして示す記載はなく、顧客集中リスクは主要顧客への依存として整理されている。 (https://komori.app/company/6044/filing/2022-fy)
