# 三機サービス（6044） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-12
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6044
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLYP.pdf

## 事業

当社グループは、主に空調機器・給排水衛生設備等のメンテナンスサービスを提供する「メンテナンス事業」と、各種建物を対象とした金属製ドア・シャッター・サッシの製造・販売・取付工事を行う「建設関連製品サービス事業」を中心に事業を展開しています。2022年12月1日より株式会社兵庫機工を連結対象としたことにより、報告セグメントは「メンテナンス事業」と「建設関連製品サービス事業」の2区分となっています。2023年11月15日に長沼冷暖房株式会社の全株式を取得し、同日付で株式譲渡契約を締結、2023年12月1日付で長沼冷暖房を取得しました。取得対価は現金188,550千円、取得原価は188,550千円、主要な取得関連費用は28,000千円、取得議決権比率は100%、企業結合日は2023年12月1日、みなし取得日は2023年12月31日、取得後の企業結合に関する特別記載は「該当事項はありません」。2030年に向けた中期経営計画の下、「安心・快適な空間のインフラを技術・データ・ITでプロデュース（クリエイト）する会社」を掲げ、収益基盤強化期の2年目としてサービス拡充と領域拡大を推進しています。なお、エネルギーコスト高騰を背景とした省エネ・環境ソリューションの需要増加、病院・福祉施設等向けの工事案件の増加が見込まれていますが、原材料価格・外注費・輸送費の高騰等の影響は継続する見通しです。

- 主要指標（抜粋、千円）：売上高 9,606,950、経常利益 442,564、親会社株主に帰属する四半期純利益 277,542、四半期包括利益 309,234、総資産 8,357,097、純資産 4,003,915、自己資本比率 47.9%、1株当たり四半期純利益 43.19円、1株当たり四半期純利益（前期比） 31.98円等。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,693,257千円。

- 主要セグメントの状況（2023年11月30日まで）:
  - メンテナンス事業売上高 8,675,318千円（前年同期比+37.9%）、セグメント利益 406,665千円
  - 建設関連製品サービス事業売上高 931,631千円（前年同期比－）、セグメント利益 28,783千円
  - セグメント計 9,606,950千円、セグメント利益計 435,449千円

- 将来の需要動向と経営方針の要点:
  - 2030年の目標像は「安心・快適な空間のインフラを技術・データ・ITでプロデュースする会社」
  - 2023年5月期からの3年間を収益基盤強化期と位置づけ、サービス拡充と領域拡大を推進
  - 省エネ工事の再開・拡大、単体のノウハウ・エリア拡大・多能工化の推進、粗利改善・M&A等の取り組みを通じた生産性向上を目指す

- 重要な後発事象:
  - 2023年11月15日取締役会決議により長沼冷暖房株式会社の全株式を取得。株式譲渡契約は同日締結、2023年12月1日付で取得、みなし取得日2023年12月31日。現時点でのれんは確定していない。取得対価は188,550千円、取得原価188,550千円、アドバイザリー費用28,000千円。取得議決権比率100%。結合日および結合後の名称は特段の変更なし。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- メンテナンス事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 4億円
- 建設関連製品サービス事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
