# 三機サービス（6044） 子会社の「Sanki Next Repair」が本格稼働、コンビニなどの小売業や飲食業の店舗の 電子レンジ等の什器を回収し、直して、返送する「センドバック事業」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20260901530190
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

子会社のSanki Next Repairが、店舗から電子レンジなどの什器を回収して修理し、店舗へ返送するセンドバック事業を本格稼働させた。千葉県船橋市のリファービッシュセンターと物流事業者との連携を整え、小売業・飲食業向けに提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

リファービッシュセンターや大手物流事業者と連携した配送など、事業提供に必要な準備が整ったため。既存の機器メンテナンス技術と全国ネットワークを活用し、顧客の収益性向上、環境負荷低減、人材不足の解消を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: センドバック事業、各種業務用機器のセンドバック修理業務
- 相手先: 既に取引のあるコンビニエンスストアをはじめとする小売業・飲食業の店舗（個別社名は非開示）
- 相手先の概要: コンビニエンスストアなどの小売業や飲食業の店舗。個別の所在地・代表者等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 既に取引のある顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（本格稼働・提供開始の実績）
- 適用分野: コンビニエンスストアなどの小売業、飲食業の店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: リファービッシュセンター：千葉県船橋市葛飾町2丁目422。本社：東京都江東区亀戸二丁目26番10号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「センドバック事業を本格稼働させました」「お客様にセンドバック事業を提供することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日」」「本格稼働させました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月開示のとおり、2025年12月にSanki Next Repair社を設立し、センドバック事業を行うため準備を進めてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格稼働させました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格稼働させました」「提供することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「コンビニエンスストアをはじめとする小売業や飲食業の店舗様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「お客様の店舗から回収し」「お客様の店舗に返送する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金・代表者等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コンビニエンスストアなど」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業の効果、契約金額、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業実績・効果に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Sanki Next Repair HP：https://next-repair.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「故障した電子レンジ等の什器を…修理し…返送する事業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業を含めた積極的な事業展開により事業拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績見通しに関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様にセンドバック事業を提供することとなりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売業や飲食業の店舗様を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「センドバック事業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループがこれまで機器メンテナンスにおいて培ってきた技術力と全国ネットワークを活かした事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社Sanki Next Repair」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国ネットワークを活かした事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既にお取引のある…店舗様を対象に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Sanki Next Repair」「センドバック事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社三機サービス」「（コード番号6044、東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『捨てる』から『直して使い続ける』社会へ」「循環型社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
