# 三機サービス（6044） 2026年5月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20260714593515
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2026年5月期は、設備更新案件の進捗や多店舗展開型顧客からの受注増により、売上高・営業利益・純利益がいずれも過去最高となった。実績は売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで業績予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

「枚方市立小中学校教室等空調設備更新DBO事業」などの設備更新案件が順調に進捗したこと、多店舗展開型顧客向けサービスで既存顧客を中心に受注が増加したことが理由として挙げられている。また、前期に発生した一部顧客の取引条件に係る方針変更の影響をその他顧客でカバーしたこと、高収益の個別案件を受注したことも説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":24253,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":710,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"104.1%","営業利益":"103.5%","経常利益":"103.9%","純利益":"120.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"フロー案件粗利益増加":675,"ストック案件粗利益減少":-43,"労務費の増加（原価人件費等）":-323,"販管費の増加（販管人件費等）":-187,"子会社営業利益増加":28}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":55.5,"unit":"%","前年同期比":"前期末比+7.1ポイント"},"サービス種類別売上構成比率":{"工事":{"value":46.2,"unit":"%"},"定期":{"value":14.1,"unit":"%"},"修理":{"value":39.7,"unit":"%"}}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 枚方市立小中学校教室等空調設備更新DBO事業の開始、設備更新案件の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画達成率」売上高104.1%、営業利益103.5%、経常利益103.9%、当期純利益120.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「計画比：104.1%」、営業利益「計画比：103.5%」、親会社に帰属する当期純利益「計画比：120.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2026年5月期 通期 連結決算」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期業績として売上高、各種利益のいずれも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減グラフ」に、フロー案件粗利益増加675、ストック案件粗利益減少▲43、労務費の増加▲323、販管費の増加▲187、子会社営業利益増加28が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備更新案件が順調に進捗」「既存顧客を中心に受注増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「2026年5月期 通期 連結決算」として連結科目を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費の増加（原価人件費等）▲323」「販管費の増加（販管人件費等）▲187」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ストック案件粗利益減少▲43」「労務費の増加（原価人件費等）▲323」「販管費の増加（販管人件費等）▲187」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予測には、リスクや不確定な要素などの要因が含まれており」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期よりスタートした『枚方市立小中学校教室等空調設備更新 DBO 事業』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率55.5％（前期末比＋7.1pt）」「サービス種類別の売上構成比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率55.5％（前期末比＋7.1pt）」「大型更新案件着工に伴い『工事』の比率が上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客業種別売上高とサービス種類別構成比率はあるが、客数・単価・数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「育成採用等人財投資の強化継続」との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務CFの主な増減要因として「支払配当金の増加」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率55.5％（前期末比＋7.1pt）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CFの要因として「有形固定資産の取得」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期通期決算説明資料」であり、「連結営業利益の増減グラフ」などが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全11頁中、会社概要は9頁、公式SNS案内は10頁で、1〜8頁は業績・財務情報で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、各種利益のいずれも過去最高を更新」と断定する一方、「実際の成果や業績などは、記載の見通しとは異なる可能性があります」と記載されている。」）
