# 三機サービス（6044） 2026年5月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20260413502631
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、第3四半期として過去最高となった。通期予想に対する進捗は、売上高と各利益でおおむね計画どおりと説明されている。

## 会社が挙げた理由

メンテナンスサービスでは第1四半期に着工した大型設備更案件により累計受注金額が増加した。子会社の建設関連製品サービス事業では、個別の高収益案件の受注が業績に寄与した。一方、トータルメンテナンスサービスは一部顧客との取引状況の変化により受注金額が前年比で減少したが、利益はほぼ横ばいを維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17928,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 経常利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7}
- 純利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":115.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.9%","営業利益":"58.8%","経常利益":"59.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"61.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期進捗はおおむね計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.9%、営業利益58.8%、経常利益59.4%、親会社株主に帰属する当期純利益61.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期進捗は売上高・各種利益ともにおおむね計画通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「2026年5月期第3四半期」とし、進捗表も「3Q」として累計値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第3四半期としては、売上高、各種利益のいずれも過去最高」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「大型設備更案件、高収益案件、一部顧客との取引状況の変化について文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大型設備更案件により累計で受注金額増加、個別の高収益案件の受注が寄与」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年5月期第3四半期連結決算」の売上高・利益表。事業別記載は文章のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高、売上総利益、営業利益等の総額のみを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「一部顧客への取引に係る状況変化のため、受注金額は前年比減少も利益段階ではほぼ横ばいを維持」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期進捗はおおむね計画通りに推移」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は売上高、利益、貸借対照表項目、進捗率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する非財務指標の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第3四半期決算説明資料」、決算サマリーおよび連結決算概要」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算サマリー」および「連結決算概要」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高、各種利益ともに過去最高／通期進捗はおおむね計画通りに推移」）
