# 三機サービス（6044） 2026年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20260413502317
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比26.2％増、営業利益は110.6％増となり、増収増益が大きく進んだ。大型設備更新案件や個別案件の受注が寄与し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

メンテナンスサービスでは大型設備更新案件の受注により売上高が増加し、建設関連製品サービス事業では個別案件の受注が寄与した。また、前期に発生した一部顧客との取引状況の変化を踏まえ、サービス品質の維持・向上に向けた提供体制の見直しにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日～2026年２月28日
- 売上高: {"value":17928,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6}
- 経常利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- １株当たり当期純利益: 67.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.7,"前期末":48.4}
- 総資産: {"value":9413,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5240,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"純利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":28,"change":3,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54207,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":494,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":139,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":166,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6583485
- 期末自己株式数: 130791
- 業績の増減要因: メンテナンスサービスで大型設備更新案件の受注に伴い売上高が増加し、建設関連製品サービス事業でも個別案件の受注が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期実績の売上高は17,928百万円、通期予想は23,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高17,928百万円、通期予想23,300百万円。営業利益664百万円、通期予想1,130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,928,326千円(前年同期比26.2％増)」「営業利益は664,653千円(前年同期比110.6％増)」「経常利益は671,971千円(前年同期比111.6％増)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は437,107千円(前年同期比114.5％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比26.2％増、営業利益は前年同期比110.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益664,653千円、経常利益671,971千円、親会社株主に帰属する四半期純利益437,107千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,130百万円、対前期増減率は10.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は25.00円、2026年5月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計494千円、特別損失合計305千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メンテナンス事業は売上高22.6％増、セグメント利益74.3％増。建設関連製品サービス事業は売上高64.4％増、セグメント利益844.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高17,928,326千円・営業利益664,653千円、前年同期の売上高14,209,448千円・営業利益315,594千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期55.7％、2025年5月期48.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メンテナンスサービスでは、大型設備更新案件の受注に伴い売上高が増加しました」「建設関連製品サービス事業においても、個別案件の受注が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型設備更新案件や個別案件の受注が寄与したとの説明はあるが、要因別の増収額・増益額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「省エネサービスを提案」「事業拡大に注力」「提供体制の見直しに取り組んだ」「大型設備更新案件の受注」「個別案件の受注が寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年２月28日」の期間と、売上高17,928百万円、営業利益664百万円、前年同期比26.2％増・110.6％増が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張の高まり等を背景に原油価格の上昇」「エネルギーコストを巡る環境は不透明」「依然として物価変動の影響下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年5月期第3四半期と2025年5月期第3四半期について、売上高・営業利益などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026-2028【人の三機】」「2026年５月期からの３年間を成長加速期と位置付けました」「人的資本への積極的な投資を継続し、人財価値の最大化と事業拡大の両立を図る」。」）
