# 三機サービス（6044） 2026年５月期第２四半期決算説明会 書き起こし記事

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20260127539136
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2026年5月期上期は、学校空調更新などの設備更新案件が進んだことで、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は第2四半期として過去最高となった。通期予想は据え置かれ、会社は上期の進捗を順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

大阪府枚方市の学校空調更新などの設備更新案件が順調に進捗したこと。営業利益については、売上総利益が3億1千万円増加した一方、労務費・採用費が8千万円、その他経費が2千万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":119.2,"unit":"億円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":5.4,"unit":"億円","yoy_pct":62}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"労務費・採用費の増加 8千万円、その他経費の増加 2千万円","unit":"円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単体の売上総利益率は低下したが、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":233,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.3,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":4.8,"unit":"%"},"年間配当":{"value":28,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":51.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":48.1,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":50.5,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画内・順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":595,"単位":"人","期中の増減":"前期末598人から3人減","採用計画":"下半期は採用ペースをやや上げ、4月に新卒者が入社予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"目標年度":"2028年5月期","value":326,"unit":"億円"},"営業利益":{"目標年度":"2028年5月期","value":22,"unit":"億円"},"営業利益率":{"目標年度":"2028年5月期","value":6.7,"unit":"%"},"ストック案件売上高":{"目標年度":"2028年5月期","value":197,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":18,"unit":"%"},"実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","DOE":{"value":3,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注額":"約81億円","単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 上期実績と下期見通し：季節性から下期、とくに第4四半期に収益性の高い案件が集中し、通期計画を達成する見通し。、第2四半期の利益率低下：工事案件の構成比上昇に伴う外注費・機器仕入の増加が主因で、計画内。、取引条件の変化：一部大口顧客が管理料抑制のため自社管理へ方針転換したことが減収要因。、センドバック事業：顧客要望を受け、故障品を回収・修理して返送するサービスを子会社で事業化。
- 新しい施策: 育成専門部署の新設、内製工事研修の導入と研修センターの改修、成長投資15億円の実施方針、Sanki Next Repair子会社の設立とセンドバック修理サービスの開始準備、長期保有優遇制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高が51.2％、営業利益が48.1％、当期純利益が50.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期計画自体は順調に進捗している」「数字の出方は計画内と見ている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体の売上総利益率の低下については」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としては過去最高の実績」「営業利益と当期純利益も第2四半期の過去最高額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益が3億1千万円増加」「労務費や採用費が8千万円、その他経費が2千万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「学校空調更新等の設備更新案件が順調に進捗したこと」「修理案件の受注も重なり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結の売上高・営業利益等が記載され、顧客業種別には売上高のみ記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費や採用費が8千万円、その他経費が2千万円増加」「外注費や機器仕入上昇が主な要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「小売業…6億2千万円減少」「修理…2億9千万円、定期…1億9千万円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「高収益のメンテナンス案件が2Qと4Qに集中する傾向」「今期下期も一定の業績を確保」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期下期も一定の業績を確保し、予定通りに計画を達成するものとの見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「昨年度実績の206億円より…今期を233億円、最終年度を326億円」「営業利益は昨年度実績の10億円より…今期を11億円、最終年度を22億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より育成専門部署を新設」「昨年12月に『Sanki Next Repair』という子会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「社員数は595人」「自己資本比率は…51.2％」「ストック案件…112億円より…197億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率は前期末より2.8ポイント上昇」「前期末…598名…第2四半期末…595人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期第2四半期末時点の社員数は595人」「4月には新卒者が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「A社・B社との顧客領域やサービス提供方法の比較はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％とDOE…3％とを組み合わせ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…の目標を『18％』」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資に『15億円』」「教育体制の強化や新規採用に『5億円』」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年5月期第2四半期決算説明会 書き起こし記事」、本文「【質疑応答】」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「こちらのパートでは、当社の概要をご説明します」として創業・事業内容を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通年通して計画通りに成長していくものと見込んでおります」「十分に達成可能であると考えております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としては過去最高の実績」「営業利益と当期純利益も第2四半期の過去最高額」」）
