# 三機サービス（6044） 2026年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20260114533078
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比25.1％増、営業利益が62.1％増となり、売上・利益ともに大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

メンテナンスサービスで大型設備更新案件を受注したことにより売上金額が増加した。また、トータルメンテナンスサービスでは、一部顧客との取引状況の変化を踏まえ、サービス品質の維持・向上に向けて提供体制を見直した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日～2025年11月30日
- 売上高: {"value":11926,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":62.1}
- 経常利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- １株当たり当期純利益: 55.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":48.4}
- 総資産: {"value":9922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5075,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-522957,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43189,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":53686,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1430862,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"経常利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":28,"change":3,"change_rate":12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34156,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":472,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6,583,485株
- 期末自己株式数: 130,791株
- 業績の増減要因: メンテナンスサービスでは大型設備更新案件の受注に伴い売上金額が増加した。トータルメンテナンスサービスでは、一部顧客への取引に係る状況変化を踏まえ、サービス品質の維持・向上に向けた提供体制の見直しに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は11,926百万円、通期予想は23,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は11,926百万円、営業利益は543百万円。通期予想は売上高23,300百万円、営業利益1,130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は11,926,407千円（前年同期比25.1％増）」「営業利益は543,191千円（前年同期比62.1％増）」「経常利益は548,915千円（前年同期比63.4％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は358,792千円（前年同期比60.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は25.1％増、営業利益の前年同期比は62.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益543,191千円、経常利益548,915千円、親会社株主に帰属する中間純利益358,792千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,130百万円、対前期増減率は10.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は25.00円、2026年5月期予想は28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金額と配当予想の修正有無は記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計472千円」「特別損失合計0千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損0千円」「特別損失合計0千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メンテナンス事業は売上高19.9％増、セグメント利益33.2％増。建設関連製品サービス事業は売上高94.6％増、セグメント利益97,818千円（前年同期は△1,668千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2026年5月期中間期51.2％、2025年5月期48.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △522,957千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メンテナンスサービスでは、大型設備更新案件の受注に伴い売上金額が増加しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型設備更新案件の受注や提供体制の見直しについての説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーコスト高騰」「物価変動」といった外部環境に加え、「省エネサービスを提案」「工事内製化の推進」「提供体制の見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上金額が増加しました」「営業利益は543,191千円となりました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年11月30日」、売上高11,926百万円、営業利益543百万円、前年同期比25.1％増・62.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として物価変動の影響下」「エネルギーコスト高騰」「前期に発生した一部顧客への取引に係る状況変化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年5月期中間期との比較として、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された具体的事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型設備更新案件の受注に伴い売上金額が増加しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「大型設備更新案件の受注」と記載されているが、受注件数や顧客数等の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月期からの3年間を成長加速期と位置付けました」「工事内製化の推進」「人的資本への積極的な投資を継続」」）
