# 三機サービス（6044） 株主優待制度（新制度）の継続保有年数に関するご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20250519557534
種別: 開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2024年12月13日に公表した新しい株主優待制度について、優待額の判定に使う継続保有年数の数え方を明確にした。2026年5月31日以降は、過去の株主名簿への記載回数に応じて優待額を判定する。

## 会社が挙げた理由

2024年12月13日に案内した株主優待制度の改定について、株主から継続保有年数に関する質問があったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度（改定後）の継続保有年数
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月19日（案内日）
- 実施日: 2026年5月31日時点以降（予定・毎年5月末日現在で適用）
- 対象期間: 2026年5月31日時点以降、毎年5月末日現在
- 金額: QUOカード：100株以上200株未満は1年以上3年未満1,000円分、3年以上2,000円分；200株以上500株未満は1年未満500円分、1年以上3年未満2,000円分、3年以上4,000円分；500株以上は1年以上3年未満5,000円分、3年以上8,000円分。2025年5月31日時点は現行制度どおり1,000円分
- 数量・規模: 対象株式数は1単元（100株）以上；継続保有1年以上は株主名簿に3回以上連続、3年以上は7回以上連続して同一株主番号で記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年12月13日に案内した株主優待制度の改定について、株主から継続保有年数に関する質問があったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月13日『株主優待制度の改定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年5月31日時点の対象株主には現行制度のQUOカード1,000円分を贈呈し、2026年5月31日時点以降は新制度を適用する。2025年5月22日にオンラインIRセミナーを開催する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主様からご質問をいただきましたので改めて、下記のとおりご説明します。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度（改定後）の概要」および「QUOカード 1,000円分」「8,000円分」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載又は記録された当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月31日時点以降」「100株」「3回以上連続」「7回以上連続」「QUOカード…8,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「200株」「500株」「1年未満」「3年以上」「7回以上」「8,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株式」「株主名簿に記載又は記録された」「当社より…ご案内した」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる企業・団体・個人の名称の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月31日時点以降」「継続保有年数に応じて」「QUOカード…2,000円分」「8,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月13日にご案内した『株主優待制度の改定に関するお知らせ』につきまして」「改めて…ご説明します」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新制度における優待贈呈対象となる株式継続保有年数に関して…ご説明」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年12月13日にご案内した『株主優待制度の改定に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主様からご質問をいただきましたので改めて…ご説明します」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度（改定後）の概要」「新制度における継続保有期間」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「継続保有年数に応じて下記の通り株主優待を適用いたします」「2026年5月31日時点以降」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月31日時点以降」「2025年5月31日時点」「2025年11月30日時点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対象とし、継続保有年数に応じて下記の通り株主優待を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や許認可を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の地域や拠点に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年5月31日時点以降、毎年5月末日現在において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月31日時点以降」「新制度における継続保有期間」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様からご質問をいただきましたので改めて…ご説明します」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「優待内容」の表および「継続保有年数3年以上とは…7回以上連続」「1年以上とは…3回以上連続」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株主優待制度（改定後）の概要」「新制度における継続保有期間の具体例」」）
