# 三機サービス（6044） 2025年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20250411513213
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.8％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は32.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.8％減となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大手顧客を中心に受注件数を伸ばし、トータルメンテナンスサービスやメンテナンスサービスの受注金額が増加した。一方、スポット案件の工事進捗が売上高に影響し、今後の大型総合メンテナンスの施工管理や販路拡大を見込んだ従業員増加に伴う人件費などにより販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年６月１日〜2025年２月28日
- 売上高: {"value":14209,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 経常利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}
- １株当たり当期純利益: 31.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53,"前期末":48.9}
- 総資産: {"value":8147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4318,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21450,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":1034,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"純利益":{"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84149,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":61,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,583,485株
- 期末自己株式数: 137,791株
- 業績の増減要因: 大手顧客を中心に受注件数を伸ばし、トータルメンテナンスサービスやメンテナンスサービスの受注金額が増加した一方、スポット案件の工事進捗が影響し、従業員増加に伴う人件費増加等により販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は21,450百万円、第3四半期累計売上高は14,209百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は14,209百万円、営業利益は315百万円、通期予想はそれぞれ21,450百万円、1,034百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業利益は32.8％減、経常利益は33.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は14,209百万円（0.8％増）、営業利益は315百万円（32.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益315百万円、経常利益317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,034百万円、対前期増減率は40.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当は20.00円、2025年5月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産売却損61千円」「特別損失合計61千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メンテナンス事業のセグメント利益は31.3％減、建設関連製品サービス事業は53.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高14,102百万円・営業利益469百万円、当期は売上高14,209百万円・営業利益315百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末53.0％、前期末48.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各業界における大手顧客を中心に受注件数を伸ばし」「受注金額が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注件数を伸ばし」「人件費の増加等」と記載されているが、各要因の具体的な金額や件数は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業拡大に注力」「自社メンテナンスエンジニアの多能工化を推進」「サービス拡充とさらなる領域拡大に一層力をいれて取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年２月28日」の第3四半期累計期間と、売上高14,209百万円、営業利益315百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として急激な物価変動は続いており、未だ先行きは不透明」「エネルギーコスト高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年６月１日 至 2025年２月28日」、前年同期は「自 2023年６月１日 至 2024年２月29日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年５月期～2025年５月期」「当期は中期経営計画の最終年度」「収益基盤強化期と位置付けております」。」）
