# 三機サービス（6044） 米国政府関税措置による当社グループ事業及び業績への影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20250408510939
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

米国政府の関税引き上げ措置について、三機サービスグループへの直接的な影響は極めて限定的で、業績への影響も僅少と会社が判断した。

## 会社が挙げた理由

国内需要を対象とし、人によるサービス提供を中心とするメンテナンス事業のため、関税措置の直接的な影響が限定的であるため。また、メンテナンスは生活や産業に不可欠で需要が減少しにくく、連結子会社も同様の事業を行っているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 米国政府関税措置による当社グループ事業及び業績への影響
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三機サービス及びその連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 建物設備に関するメンテナンス・維持管理、エネルギーコスト削減を目的としたソリューション提案などのメンテナンス事業
- 原因: 米国政府による関税引き上げ措置
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件の当社グループ業績への影響は僅少であると考えております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の米国政府による関税措置による直接的な影響は極めて限定的であると認識しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件の当社グループ業績への影響は僅少であると考えております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響について「極めて限定的」「僅少」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体としての影響も軽微であると考えております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「直接的な影響は極めて限定的」「業績への影響は僅少」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社」と記載されているが、子会社名や個別の対象製品・拠点名は記載されていない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「極めて限定的」「僅少であると考えております」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「米国政府関税措置による当社グループ事業及び業績への影響に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「極めて限定的であると認識しております」「僅少であると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「米国政府による関税引き上げ措置に伴う影響」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は関税措置による事業・業績への影響を説明しており、訴訟・調査・行政処分等の記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示内容の訂正や開示手続き上の問題に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「米国政府による関税引き上げ措置に伴う影響」」）
