# 三機サービス（6044） 株主優待制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20241213538574
種別: 開示
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

株主優待を保有株式数と継続保有期間の3区分ずつに分け、長期保有者ほどQUOカードの金額が増える制度に変更します。一方、短期保有者や一部の株式数区分では、従来より優待額が下がる区分も設けられます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、多くの株主により長い期間にわたり支援してもらうことを目的として、長期保有に対する優遇制度を導入し、優待内容をより魅力的にするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の改定
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月13日
- 実施日: 2026年5月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 継続保有期間1年未満、1年以上3年未満、3年以上の各期間
- 金額: 変更前：QUOカード1,000円分、変更後：100株以上200株未満・1年以上3年未満 1,000円分、3年以上 2,000円分、変更後：200株以上500株未満・1年未満 500円分、1年以上3年未満 2,000円分、3年以上 4,000円分、変更後：500株以上・1年以上3年未満 5,000円分、3年以上 8,000円分
- 数量・規模: 保有株式数：100株以上200株未満、200株以上500株未満、500株以上の3区分、継続保有期間：1年未満、1年以上3年未満、3年以上の3区分、3年以上の判定：過去5月末・11月末時点で7回以上連続して同一株主番号で株主名簿に記載、1年以上の判定：過去3回以上連続して株主名簿に記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 多くの株主により長い期間にわたり支援してもらうことを目的として、長期保有に対する優遇制度を導入するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年5月31日時点の対象株主には現行制度どおりQUOカード1,000円分を贈呈し、2026年5月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主から新制度を開始する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保有株式数による区分追加」「長期保有優遇」を行い、優待額は500円分から8,000円分までと記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の改定に関するお知らせ」であり、QUOカードの贈呈額を変更している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社の株式を100株以上保有頂いている株主様」「対象株主様には現行制度のとおり」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月31日時点」に開始し、優待額として「500円分」「2,000円分」「8,000円分」などを記載している。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満」「1年以上3年未満」「7回以上連続」「QUOカード8,000円分」などと記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2024年12月13日付の取締役会において、株主優待制度の改定を決議しました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の契約相手方・取引先は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月31日時点における当社の株主名簿に記載、または記録された株主様を対象に開始」と記載され、各区分のQUOカード金額も示されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今回、以下2点について見直しを行いました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更前は「QUOカード1,000円分」、変更後は「200株以上500株未満・1年未満 500円分」および「500株以上・3年以上 8,000円分」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の改定を決議しましたので」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期保有に対する優遇制度を導入する」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年12月13日付の取締役会において、株主優待制度の改定を決議しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月13日付の取締役会」「2026年5月31日時点」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月13日付の取締役会において、株主優待制度の改定を決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主様が当社の株式を長期にわたり保有頂けるようになるものと考えております」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度開始条件として、会社の株主名簿上の記載・記録と保有期間が示されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株式を100株以上保有頂いている株主様」を対象とする制度と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外や地域に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年5月31日時点…を対象に開始」「2025年5月31日時点の対象株主様には現行制度のとおり」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の改定に関するお知らせ」であり、株主への優待条件を具体的に公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更後」の表に、保有株式数、継続保有期間、QUOカード金額が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「優待内容をさらに魅力のあるものへ変更」「長期保有に対する優遇制度を導入」と記載されている。」）
