# 三機サービス（6044） 2024年５月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20240712548441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2024年5月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。あわせて、2025年5月期は売上高21,450百万円、営業利益1,034百万円などの通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

前期から始まったトータルメンテナンスサービスや空調設備改善工事の順調な推移、省エネ工事の引き合い増加、株式会社兵庫機工の連結、技術力強化や営業活動の成果などが売上増加に寄与した。次期はサービス拡充、領域拡大、内製化率の向上、人材育成などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21450,"change":"not_disclosed","change_rate":"10.4％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1034,"change":"not_disclosed","change_rate":"40.4％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1037,"change":"not_disclosed","change_rate":"36.7％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":633,"change":"not_disclosed","change_rate":"35.3％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":98.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年５月期実績：売上高19,430百万円、営業利益736百万円、経常利益758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益467百万円、１株当たり当期純利益72.77円
- 修正の理由: 前期から始まったトータルメンテナンスサービスや空調設備改善工事が順調に推移し、省エネ工事の引き合いが増加したこと、株式会社兵庫機工の連結、技術力強化や営業活動の成果などにより業績が伸長した。次期はサービス拡充、領域拡大、内製化率向上、人材育成を進める。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損45千円、減損損失5,532千円、損害補償引当金繰入額31,420千円、和解金15,280千円、特別損失合計52,278千円
- 配当予想の修正: 2025年５月期の年間配当予想は22円（中間0円、期末22円）。修正とは明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通 期 21,450 10.4 1,034 40.4 1,037 36.7 633 35.3」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年５月期予想として「売上高 21,450百万円」「営業利益 1,034百万円」「経常利益 1,037百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 633百万円」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 21,450 10.4」「営業利益 1,034 40.4」「経常利益 1,037 36.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 633 35.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…10.4％」「営業利益…40.4％」「経常利益…36.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益…35.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 1,034 40.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 21,450 10.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年５月期実績の営業利益736百万円、経常利益758百万円、純利益467百万円に対し、2025年５月期予想はそれぞれ1,034百万円、1,037百万円、633百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「３．2025年５月期の連結業績予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 5,532」「損害補償引当金繰入額 31,420」「和解金 15,280」「特別損失合計 52,278」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トータルメンテナンスサービスや空調設備改善工事が順調に推移」「省エネ工事の引き合いが増加傾向」「受託エリアや管理店舗数拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トータルメンテナンスサービス」「空調設備改善工事」「株式会社兵庫機工」「主に小売業の既存顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「トータルメンテナンスサービスや空調設備改善工事」「省エネ工事の引き合い」「株式会社兵庫機工の影響」「技術力の強化や営業活動の成果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は19,430,983千円」「営業利益は736,613千円」およびセグメント別の売上高・利益の記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「省エネ工事の引き合いが増加傾向」「既存顧客にご評価頂き」および「技術力の強化や営業活動の成果」「多能工化」「粗利改善・M&A」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は19,430,983千円(前年同期比31.9％増)」「売上総利益は4,137,385千円(前年同期比22.3％増)」「2022年12月１日より新しく連結対象」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次年度は中期経営計画の最終年度」「引き続き社内メンテナンスエンジニアにより内製化率を上げる」「人材を育成することで事業拡大を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加に大きく寄与」「売上総利益は4,137,385千円」「生産性が上がり」「営業利益は736,613千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年12月１日より新しく連結対象となった株式会社兵庫機工の影響や」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用や教育といった人的資本の拡充」「重点施策…2.成長投資…4.人材育成」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「重点施策『0.サスティナビリティ（ESG）経営』『1.事業規模の拡大』『2.成長投資』『3.付加価値向上』『4.人材育成』」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年７月12日」、対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2025年５月期の連結業績予想」および前回予想の公表日の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
