# 三機サービス（6044） 2024年５月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20240112514396
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比52.7％増、営業利益が同450.9％増となり、大幅な増収増益となった。また、株式会社兵庫機工の連結に伴い、報告セグメントが2区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事が順調に推移したこと、省エネ工事が本格再開し増加傾向にあること、株式会社兵庫機工の連結効果が売上増加に寄与した。加えて、受託エリアや管理店舗数の拡大、工事進行基準適用案件の計上前倒し、多能工化、粗利改善・M&Aなどの効果により生産性が向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":9606,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- 営業利益: {"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":450.9}
- 経常利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":448.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":351.7}
- １株当たり当期純利益: 43.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.9,"前期末":45.9}
- 総資産: {"value":8357,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4003,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":988618,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46274,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-249336,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1693257,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17900,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":20,"change":-3,"change_rate":-13,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メンテナンス事業":{"value":8675318,"unit":"千円","yoy_pct":37.9},"建設関連製品サービス事業":{"value":931631,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"メンテナンス事業":{"value":406665,"unit":"千円","yoy_pct":414.5},"建設関連製品サービス事業":{"value":28783,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69079,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":8004,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名：－）、除外：0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 2023年12月1日付で長沼冷暖房株式会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金188,550千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6583485
- 期末自己株式数: 150411
- 業績の増減要因: 大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事、省エネ工事の再開、株式会社兵庫機工の連結により売上高が増加。受託エリア・管理店舗数の拡大、工事計上の前倒し、多能工化、粗利改善・M&Aなどにより生産性が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第2四半期累計売上高9,606百万円、通期予想売上高17,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は435百万円、通期予想は729百万円。売上高は9,606百万円、通期予想は17,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高52.7％増、営業利益450.9％増、経常利益448.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益351.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高9,606百万円（前年同期比52.7％増）、営業利益435百万円（同450.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益435百万円、経常利益442百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想729百万円（対前期増減率26.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年5月期の年間配当23.00円、2024年5月期予想20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「保険解約返戻金 8,004千円」「特別利益合計 8,004千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別利益は「保険解約返戻金8,004千円」と記載され、特別損失の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高9,606,950千円・営業利益435,449千円、前年同期の売上高6,291,975千円・営業利益79,036千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末47.9％、前期末45.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は988,618千円（前年同四半期は281,116千円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口取引先のトータルメンテナンスサービスや大口の空調設備改善工事が順調に推移」「受託エリアや管理店舗数拡大などの好影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「省エネ工事が…本格再開でき、増加傾向」「多能工化のさらなる進化」「粗利改善・M&Aなど各種プロジェクトの効果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安の進行、資源価格の高騰や半導体の供給不足」および「サービス拡充」「多能工化」「粗利改善・M&A」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は9,606,950千円…を計上しました」とする一方、「継続されるものと想定しております」「影響が今後も予想される」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2023年11月30日」の対象期間と、売上高9,606百万円、営業利益435百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格、外注費および輸送費の高騰に加えて、電気設備資材の調達難等の影響が今後も予想される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『建設関連製品サービス事業』を新たに報告セグメントとして追加」「前年同四半期連結累計期間の実績がないため、比較情報を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年12月1日付で長沼冷暖房の全株式を取得しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明ではメンテナンスサービスや工事案件の進捗が説明されているが、受注高・受注残高の数値項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受託エリアや管理店舗数拡大などの好影響がありました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月期からの3年間を収益基盤強化期と位置付け」「収益基盤強化期の2期目にあたる当期は、サービス拡充とさらなる領域拡大に一層力をいれて取り組んでまいります。」」）
