# 三機サービス（6044） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20240105511624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-09
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで上方修正した。なお、通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

小売業の既存顧客からの評価により受託エリアや管理店舗数が拡大したこと、工事進行基準の適用案件が想定以上に進捗して売上計上が前倒しとなったこと、多能工化の進展、粗利改善やM&Aなどのプロジェクト効果による生産性向上を理由としている。また、病院・福祉施設向け工事や省エネ工事の需要増加が今後も続くと想定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8176,"revised_forecast":9606,"change":1430,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":178,"revised_forecast":435,"change":257,"change_rate":144.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":179,"revised_forecast":442,"change":263,"change_rate":146.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":277,"change":165,"change_rate":147.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.51,"revised_forecast":43.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年７月14日
- 前期実績: 2023年５月期第２四半期：売上高6,291百万円、営業利益79百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円、１株当たり四半期純利益10.36円
- 修正の理由: 小売業の既存顧客からの評価による受託エリア・管理店舗数の拡大、工事進行基準の適用案件の進捗・計上前倒し、多能工化の進展、粗利改善・M&Aなど各種プロジェクトの効果による生産性向上。病院・福祉施設向け工事や省エネ工事の需要増加は今後も継続すると想定している。一方、原材料価格・外注費・輸送費の高騰や電気設備資材の調達難などを踏まえ、通期予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年５月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「2024年５月期通期連結業績予想につきましては変更しておりません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,176百万円から9,606百万円、営業利益は178百万円から435百万円、経常利益は179百万円から442百万円、四半期純利益は112百万円から277百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高17.5、営業利益144.4、経常利益146.9、四半期純利益147.3を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は17.5％、営業利益は144.4％、経常利益は146.9％、四半期純利益は147.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年５月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は147.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は17.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益435百万円に対し前期79百万円、経常利益442百万円に対し前期80百万円、四半期純利益277百万円に対し前期61百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想につきましては変更しておりません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「小売業の既存顧客にご評価頂き、受託エリアや管理店舗数拡大などの好影響」および「工事案件の増加」「省エネ工事案件の需要増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に小売業の既存顧客」「病院・福祉施設等向けの工事案件」「省エネ工事案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受託エリアや管理店舗数拡大」「工事進行基準の適用案件が想定以上に進捗」「多能工化のさらなる進化」「粗利改善・M&Aなど各種プロジェクトの効果」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスの規制緩和」「エネルギーコスト高騰」と、「多能工化」「粗利改善・M&Aなど各種プロジェクト」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「受託エリアや管理店舗数拡大」「案件が想定以上に進捗」などを記載しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も引き続き継続されるものと想定しております」および「影響が今後も予想される」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事進行基準の適用案件が想定以上に進捗」「多種多様な空調工事にも対応できる多能工化」「生産性が上がり、利益が前回予想を大幅に上回る見通し」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年６月１日～2023年11月30日」、開示日は「2024年１月９日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年７月14日に公表した2024年５月期第２四半期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年５月期通期連結業績予想につきましては変更しておりません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が前回予想を大幅に上回る見通し」「今後も引き続き継続されるものと想定」「実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
