# 三機サービス（6044） 2023年5月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20230117590192
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期は、環境ソリューションの省エネ工事や大口顧客向けサービスの開始により、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、売上高は計画超過だったが、営業利益と純利益は企業結合に伴う株式取得関連費用の影響で計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

省エネ工事が順調に増加したこと、新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったこと、下期に向けたサービス対応のための採用活動による人件費・採用費の増加、取引拡大に伴う外部委託費用の増加、企業結合に伴う株式取得関連費用の発生。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6291,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3603,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":177.5},"営業利益率":{"value":6.1,"unit":"%","yoy_pct":141.7},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":145.3},"EBITDA":{"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":160.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":9.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.2,"unit":"%","営業利益":78.3,"純利益":72.3}
- 計画に対する自己評価: 売上高は上回っている一方、営業利益及び四半期純利益は下回っている。当該影響を除けば計画達成
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"自社12拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":438,"単位":"名","基準時点":"2022年5月","期中の増減・採用計画":"採用活動を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":21450,"unit":"百万円","目標年度":"2025年5月期"},"営業利益":{"value":1034,"unit":"百万円","目標年度":"2025年5月期"},"営業利益率":{"value":4.8,"unit":"%","目標年度":"2025年5月期"},"ROE":{"value":16,"unit":"%","目標年度":"2025年5月期"},"2030年のありたい事業規模":{"売上高":"500億円","営業利益率":"10%","ROE":"28.2%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":null,"目標":9.8,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":54.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"兵庫機工":"兵庫・大阪エリアでシェア率が高い（数値not_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省エネ新商材の拡販、株式会社エコリオのエコリオステーションプロジェクトへの参画と揚げカス搾り機の据付・保守契約、株式会社兵庫機工の完全子会社化によるM&A、データを活用した予防保全計画・定額メンテナンス契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.2%、営業利益78.3%、四半期純利益72.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「計画比では売上高は上回っている一方で、営業利益及び四半期純利益は下回っている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年5月期2Qの売上高3,603百万円、営業利益220百万円、純利益140百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「各指標は前期を上回っているとの記載はあるが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想は、期初計画を据え置く」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益の増加212、人件費増△87、採用費増△10、支払手数料増△30、経費増△31、企業結合に伴う株式取得費△28（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「省エネ工事が順調に増加したことや、新たに大口取引先のトータルメンテナンスサービスが始まったこと」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2018年5月期より単一セグメント表記」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増△87、採用費増△10、支払手数料増△30、経費増△31、企業結合に伴う株式取得費△28（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「企業結合に伴う株式取得関連費用が連結業績においてのみ反映されるため」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確定な要素などの要因が含まれており、実際の成果や業績などは見通しとは異なる可能性」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期に向けて拡大が想定されるサービス対応、今後も工事案件受注を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「新中期経営計画の数値目標として、売上高・営業利益・営業利益率・ROEの推移と目標値を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「エコリオステーションプロジェクトへの参画、株式会社兵庫機工に対するM&A」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率54.5%、自社12拠点、約2,500社以上のパートナー会社、自社約200名のサービスエンジニア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率59.4%→54.5%、定期案件は1.4pt減少、その他売上は988百万円→1,573百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客属性別売上構成の変化、サービス種別売上構成の変化」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結438名、約200名のサービスエンジニア、積極的な採用活動」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「兵庫・大阪エリアでのシェア率が高い」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「継続的かつ安定的な利益配当を行う、クオカード1,000円分を進呈」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 2023年5月期予想9.8%、2025年5月期目標16.0%、2030年目標28.2%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長投資 M&A、内部強化との記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年5月期 第2四半期決算説明会、説明内容に実績・通期予想・新しい取り組み・中期経営計画」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、当社の事業の説明後に第2四半期実績・通期業績予想・新しい取り組み・中期経営計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想は期初計画を据え置く／実際の成果や業績などは、記載の見通しとは異なる可能性があります」）
