# 三機サービス（6044） 2022年5月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20220720501948
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2022年5月期は、延期案件の回復や新規サービスで売上高が増えた一方、契約内容の変更などで利益が減少しました。あわせて、2025年5月期を目標年度とする新しい中期経営計画と、2023年5月期の業績目標を示しました。

## 会社が挙げた理由

延期されていたメンテナンス案件の回復や新規サービスの展開で売上高が増加しました。一方、お客様との契約内容変更で売上総利益が減少し、採用費の増加があったものの、業務効率化による人件費減少、海外子会社の経費減少、その他経費の減少が利益を下支えしました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期
- 売上高: {"value":11581,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"yoy_change_pt":-0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年5月期":{"売上高":{"value":14300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":461,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":9.8,"unit":"%"},"年間配当":{"value":16,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":92.6,"unit":"%"},"営業利益":{"value":49.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比0.5%増加、営業利益は計画450百万円に対して221百万円
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":438,"単位":"名","基準":"2022年5月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年5月期","売上高":{"value":17900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":729,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":16,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":5.2,"unit":"%","目標":16},"自己資本比率":{"実績":59.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2022年5月期":{"value":15,"unit":"円"},"2023年5月期予想":{"value":16,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2022年5月期":57.6,"2023年5月期予想":30.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":15,"unit":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画の策定、環境事業の第三の柱化、機器メーカーとの協業、戦略的なM&A・アライアンス、エネルギーマネジメントシステム事業者登録、全顧客へのタブレット導入推進、資産管理用アプリの機能拡充、研修施設の充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「(B)/(C) 92.6%」、営業利益「(B)/(C) 49.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画に対しては0.5%増加」／営業利益「221」「計画 450」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年5月期 通期決算概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高に迫る売上高を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因」図に「売上総利益の減少174」「採用費増20」「業務効率化による人件費減40」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「お客様との契約内容変更により利益率が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2018年5月期より単一セグメント表記」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外子会社経費減62」「経費減少25」「採用費増20」「業務効率化による人件費減40」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「288」から「221」／「売上総利益の減少174」「採用費増20」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画の数値目標」に2021年5月期、2022年5月期、2023年5月期、2025年5月期の売上高・営業利益等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エネルギーマネジメントシステム事業者登録」／「全顧客にタブレット導入推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率58.2％→59.4％」「ROE 6.0％→5.2％」「女性管理職比率6％→12％」「約55万本」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率：58.2％→59.4％」／「ROE：6.0％→5.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結438名（2022年5月）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「継続的かつ安定的な利益配当を行う」／2023年5月期予想「配当金16円」「配当性向30.8％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「△15 自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 ROE16.0％」／「2030年のありたい事業規模 ROE28.2％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年5月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「当社の事業」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来予測につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断」／「実際の成果や業績などは、記載の見通しとは異なる可能性」」）
