# 三機サービス（6044） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20220713599384
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2022年8月26日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を有限責任あずさ監査法人からRSM清和監査法人へ交代する計画を公表しました。現監査法人の任期満了に加え、監査報酬の増額見込みなどを踏まえた変更です。

## 会社が挙げた理由

現監査法人は適切な監査を行う体制を備えているものの、監査環境の変化などにより監査工数が増加し、監査報酬の増額が今後も見込まれるため、事業規模・内容に適した効果的かつ効率的な監査対応や監査報酬などを総合的に勘案し、RSM清和監査法人を適任と判断したとしています。また、現監査法人は定時株主総会終結時をもって任期満了となります。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年8月26日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三機サービス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現監査法人の任期満了に加え、監査環境の変化等により監査工数の増加に伴う監査報酬の増額が今後も見込まれるため、事業規模や事業内容に適した監査対応等を総合的に勘案したもの
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年8月26日開催予定の第45期定時株主総会に会計監査人選任の件を付議する予定。承認されれば、同日付でRSM清和監査法人へ異動する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年8月26日開催予定の当社第45期定時株主総会に、会計監査人選任の件を付議することを決議する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には業績予想の修正または据え置きに関する記載がありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査報酬の増額が今後も見込まれる」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人は、2022年8月26日開催予定の第45期定時株主総会終結の時をもって任期満了」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就任・退任および株主総会への付議について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の増額が今後も見込まれる」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動予定日 2022年8月26日（第45期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人 RSM 清和監査法人」「退任する会計監査人 有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年8月26日（第45期定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年7月13日開催の監査役会において…異動を行うことについて決議」および「定時株主総会に、会計監査人選任の件を付議することを決議する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には調査委員会または外部専門家の設置・関与に関する記載がありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定日」「付議することを決議する予定」「監査報酬の増額が今後も見込まれる」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査環境の変化等により監査工数の増加に伴い監査報酬の増額が今後も見込まれる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年7月13日開催の監査役会において…決議するとともに…取締役会において…付議することを決議する予定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任とその理由を記載しており、法的・行政的手続きには触れていません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および「会計監査人選任の件を付議することを決議する予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
