# 三機サービス（6044） 2022年５月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20220706595762
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2022年5月期の連結通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。期末配当予想も1株当たり25円から15円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の断続的な適用により、病院向けの現地調査を含む提案や着工が延期された。また、半導体・樹脂材料等の供給不足や世界情勢の不安定化により、インバータやブレーカー等の納期がさらに遅延したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":11581,"change":-918,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":221,"change":-228,"change_rate":-50.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":452,"revised_forecast":224,"change":-227,"change_rate":-50.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":286,"revised_forecast":154,"change":-132,"change_rate":-46.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.22,"revised_forecast":26.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 15 日
- 前期実績: 売上高11,525百万円、営業利益288百万円、経常利益293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益175百万円、1株当たり当期純利益29.70円
- 修正の理由: 病院向けの現地調査を含む提案や着工の延期、半導体・樹脂材料等の供給不足、世界情勢の不安定化によるインバータやブレーカー等の納期遅延により、売上高および各利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり25円00銭から15円00銭に減額。年間配当予想も25円00銭から15円00銭に減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年５月期連結業績予想数値（2021 年６月 1 日～2022 年５月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△7.3％、営業利益△50.8％、経常利益△50.3％、純利益△46.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△7.3％、営業利益の増減率は△50.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2022年５月期連結業績予想」で、本文にも「連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△50.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正221百万円に対し前期実績288百万円、純利益は154百万円に対し175百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高および営業利益・経常利益・純利益のすべてについて「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は提案・着工延期、部材供給不足、納期遅延および販売費及び一般管理費の見直しについて記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現地調査を含む提案や着工の延期が発生しております」「当社の省エネ提案に対する需要は多くあるものの着工が延期されている状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「省エネ提案のメインターゲットである病院」「インバータやブレーカー等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置」「半導体や樹脂材料等の供給不足」「世界情勢の不安定化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因による売上高・利益への影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「半導体や樹脂材料等の供給不足」「世界情勢の不安定化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提案や着工の延期」「納期がさらに遅延」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「以前からの半導体や樹脂材料等の供給不足」「納期がさらに遅延しており」「延期されている状況でもあります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各利益が前回発表予想を下回る見込み」「人件費を含めた販売費及び一般管理費の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には感染症対策、部材供給不足、納期遅延、費用見直しが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「納期が比較的短期となる商材を主とした提案等の実施や人件費を含めた販売費及び一般管理費の見直し」と記載されているが、上振れ分の充当とは述べていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対策として「納期が比較的短期となる商材を主とした提案等の実施」や費用見直しが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 7 月６日」、対象期間は「2021 年６月 1 日～2022 年５月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年７月 15 日に公表いたしました 2022 年５月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年５月期の通期業績予想につきましては大幅な減益修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想は「25 円 00 銭」、今回修正予想は「15 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なることがあります」」）
