# 三機サービス（6044） 2022年５月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6044/disclosure/20220106564711
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6044

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで引き下げた。売上高は8.3％減、営業利益と経常利益は55.5％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大による経済活動の制限長期化で省エネ提案が見込み通り進まなかったことに加え、世界的な半導体の供給不足により必要な設備機器の仕入れに影響が生じ、工事が延期されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5870,"revised_forecast":5383,"change":-486,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":119,"revised_forecast":53,"change":-65,"change_rate":-55.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":53,"change":-66,"change_rate":-55.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":57,"change":-17,"change_rate":-23.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.71,"revised_forecast":9.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 第２四半期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 15 日
- 前期実績: 2021年５月期第２四半期：売上高5,799百万円、営業利益133百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益82百万円、１株当たり四半期純利益13.93円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う経済活動の制限が長期化し、省エネ提案が見込み通り進まなかったことに加え、世界的な半導体の供給不足で必要な設備機器の仕入れに影響が生じ、工事が延期になったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月期第２四半期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2022 年５月期第２四半期連結業績予想」と記載。また「2022 年５月期通期の連結業績予想数値につきましては、2021 年７月 15 日公表の通期業績予想から変更はございません」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,870百万円から5,383百万円、営業利益は119百万円から53百万円、経常利益は120百万円から53百万円、四半期純利益は75百万円から57百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△8.3、営業利益△55.5、経常利益△55.5、四半期純利益△23.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△8.3％、営業利益・経常利益の増減率は各△55.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年５月期第２四半期連結業績予想数値」および「第２四半期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率△55.5％、経常利益の増減率△55.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△8.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想53百万円（前期実績133百万円）、経常利益は53百万円（135百万円）、四半期純利益は57百万円（82百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、表に記載された売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は経済活動の制限長期化、省エネ提案の遅れ、半導体供給不足による工事延期とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「省エネ提案が見込み通り進まなかったことに加え」「工事が延期になったため、売上高および各利益が前回発表予測を下回る見込み」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「省エネ提案」「必要な設備機器」「世界的な半導体の供給不足」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経済活動の制限が当初想定より長期化し、省エネ提案が見込み通り進まなかったことに加え、世界的な半導体の供給不足により…工事が延期」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の予想額と増減率があるが、コロナ・省エネ提案・半導体不足それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「感染再拡大に伴う緊急事態宣言の再発出等」「世界的な半導体の供給不足」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には経済活動の制限長期化、省エネ提案の停滞、工事延期が記載されているが、要因別の金額や比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「コロナウイルス感染拡大や半導体の供給不足については、不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「省エネ提案が見込み通り進まなかった」「必要な設備機器の仕入に影響が生じ工事が延期」「売上高および各利益が…下回る見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染症、経済活動の制限、省エネ提案、半導体供給不足、工事延期について記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021 年６月 1 日～2021 年 11 月 30 日」、開示日は「2022 年１月 12 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年７月 15 日に公表いたしました」および「2021 年６月 1 日～2021 年 11 月 30 日」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022 年５月期通期の連結業績予想数値につきましては、2021 年７月 15 日公表の通期業績予想から変更はございません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022 年５月期の配当予想につきましても変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「不透明な状況が続いております」「年度内に完工する予定」と記載。」）
