# 汎用機器事業・自動車機器事業の赤字化または赤字拡大｜ニッキ（6042）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「汎用機器事業は不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、売上高は15億４千７百万円（同18.7％減少）、セグメント損失は１億５千１百万円（前年同期は７千３百万円の利益）となりました。自動車機器事業は自動車用気化器等の販売減少により、売上高は２億７千３百万円（同1.0％減少）、セグメント損失は４千５百万円（前年同期は５百万円の損失）となりました。」 — 汎用機器事業は前年同期の利益から1億5,171万円の損失に転じ、自動車機器事業は損失が前年同期の522万円から4,587万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「汎用機器事業は不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、売上高は22億７千７百万円（同19.2％減少）、セグメント損失は１億８千５百万円（前年同期は９千４百万円の利益）となりました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大により、売上高は４億３千５百万円（同13.1％増加）となりましたが、先行投資負担等もあり、セグメント損失は５千７百万円（前年同期は１千万円の損失）となりました。」 — 汎用機器事業は前年同期の利益から1億8,536万円の損失となり、自動車機器事業もインドのダイカスト関連製品の売上拡大で増収となった一方、損失が5,780万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「汎用機器事業は不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、売上高は34億３千５百万円（同13.0％減少）、セグメント損失は２億７百万円（前連結会計年度は１千４百万円の利益）となりました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上高拡大により、売上高は６億１千７百万円（同21.3％増加）となりましたが、先行投資負担等もあり、セグメント損失は７千２百万円（前連結会計年度は１千９百万円の損失）となりました。」 — 通期では汎用機器事業が前年の利益から2億7百万円の損失となり、自動車機器事業もインドのダイカスト関連製品で増収となった一方、損失が7千2百万円に拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「汎用機器事業は主要マーケットである北米向け販売が堅調に推移したことにより、売上高は10億３百万円（同9.2％増加）、セグメント損失は２千４百万円（前年同期は７千１百万円の損失）となり、収益面で大きく改善いたしました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は１億７千万円（同37.4％増加）、セグメント利益は３百万円（前年同期は１千７百万円の損失）となり、黒字化を達成いたしました。」 — 汎用機器事業は損失が前年同期の7,103万円から2,448万円へ縮小し、自動車機器事業はインドのダイカスト関連製品の売上拡大等により前年同期の損失から309万円の利益へ転換し、黒字化を達成した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「汎用機器事業は主要マーケットである北米向け販売が堅調に推移したこと等により、売上高は19億１千万円（同23.5％増加）、セグメント損失は５千３百万円（前年同期は１億５千１百万円の損失）となり、収益面で大きく改善いたしました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は３億６千１百万円（同32.1％増加）、セグメント利益は１千６百万円（前年同期は４千５百万円の損失）となり、黒字化を達成いたしました。」 — 汎用機器事業は北米向け販売の堅調により増収となり、損失が前年同期の1億5,171万円から5,361万円へ縮小した。自動車機器事業はインドのダイカスト関連製品の売上拡大等により、前年同期の損失から1,684万円の利益へ転換し、黒字化を達成した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「汎用機器事業は主要マーケットである北米向け販売が堅調に推移したこと等により、売上高は28億８千２百万円（同26.6％増加）、セグメント損失は６千１百万円（前年同期は１億８千５百万円の損失）となり、収益面で大きく改善いたしました。自動車機器事業はインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は５億７千万円（同30.9％増加）、セグメント利益は３千４百万円（前年同期は５千７百万円の損失）となり、黒字化を達成しております。」 — 汎用機器事業は北米向け販売の堅調により増収となり、損失が前年同期の1億8,536万円から6,137万円へ縮小した。自動車機器事業はインドのダイカスト関連製品の売上拡大等により、前年同期の損失から3,434万円の利益へ転換し、黒字化を達成した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 対処 「汎用機器事業は、一部製品の販売終了等により、売上高は７億４千８百万円（同25.4％減少）となりましたが、採算性の改善等によりセグメント損失は８百万円（前年同期は２千４百万円の損失）となり、損益面で改善いたしました。自動車機器事業は、インドにおけるダイカスト関連製品やフォークリフト向けキャブレタの売上拡大等により、売上高は２億５百万円（同20.0％増加）、セグメント利益は１千１百万円（同271.3％増加）となりました。」 — 汎用機器事業は減収となったものの損失が前年同期の2,448万円から865万円へ縮小した。自動車機器事業は増収増益となり、セグメント利益は1,150万円となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は15億６千６百万円（同18.0％減少）となりましたが、採算性の改善等により、セグメント損失は５百万円（前年同期は５千３百万円の損失）となり、損益面で改善いたしました。自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレタやインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は４億２千８百万円（同18.4％増加）となりましたが、商品の売上構成の変化等もありセグメント利益は９百万円（同43.4％減少）となりました。」 — 汎用機器事業は減収ながら損失が前年同期の5,361万円から562万円へ縮小した。自動車機器事業は増収を維持し黒字だったが、利益は43.4％減少した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は22億６千９百万円（同21.3％減少）となりましたが、採算性の大幅な改善等により、セグメント利益は３千２百万円（前年同期は６千１百万円の損失）となり、黒字化を達成いたしました。自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレタやインドにおけるダイカスト関連製品の売上拡大等により、売上高は７億１千万円（同24.6％増加）となりましたが、商品の売上構成の変化等もあり、セグメント利益は１千６百万円（同51.0％減少）となりました。」 — 汎用機器事業は前年同期の損失から3,224万円の利益へ転換し、黒字化を達成した。自動車機器事業も黒字を維持したが、利益は前年同期比51.0％減少した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は29億８千１百万円（同19.6％減少）となりましたが、収益性の高い商品の販売割合の増加や採算性の改善等により、セグメント利益は６千９百万円（前連結会計年度は１億９千４百万円の損失）となり、黒字化を達成いたしました。」 — 汎用機器事業は減収ながら、前年の1億9,490万円の損失から6,977万円の利益へ転換し、通期で黒字化を達成した。自動車機器事業も2,177万円の利益を計上した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「汎用機器事業は、燃料ポンプや採算性を改善した新機種の販売増加等により、売上高は９億２千１百万円（同23.0％増加）、セグメント利益は２千７百万円（前年同期は８百万円の損失）となりました。自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレタの一時的な販売減少等により、売上高は１億３千２百万円（同35.2％減少）、セグメント利益は０百万円（同93.5％減少）となりました。」 — 汎用機器事業は増収となり、前年同期の損失から利益へ転換した。自動車機器事業は減収となり、利益水準も前年同期から大幅に低下したが、セグメント利益は確保した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの一時的な販売減少やインド市場におけるダイカスト関連製品の販売減少等により、売上高は２億５千３百万円（同40.7％減少）、セグメント損失は２千万円（前年同期は９百万円の利益）となりました。」 — 自動車機器事業はフォークリフト向けキャブレターおよびインド向けダイカスト関連製品の販売減少により、前年同期の9百万円の利益から2千万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売減少やインド市場におけるダイカスト関連製品の販売減少等により、売上高は３億７千８百万円（同46.7％減少）、セグメント損失は２千４百万円（前年同期は１千６百万円の利益）となりました。」 — 自動車機器事業はフォークリフト向けキャブレターとインド向けダイカスト関連製品の販売減少により、売上高が46.7％減少し、前年同期の利益から2,491万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売減少やインド市場におけるダイカスト関連製品の販売減少等により、売上高は５億１千万円（同41.3％減少）、セグメント損失は２千７百万円（前連結会計年度は２千１百万円の利益）となりました。」 — 自動車機器事業はフォークリフト向けキャブレターおよびインド向けダイカスト関連製品の販売減少により、売上高が41.3％減少し、前年の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「自動車機器事業は、ロックダウン等の影響により、インド市場の売上が減少したため、売上高は９千７百万円（同26.4％減少）、セグメント損失は１千６百万円（前年同期は０百万円の利益）となりました。」 — インド市場の売上減少により、自動車機器事業は前年同期の利益から1,693万円の損失へ転じ、売上高も26.4％減少した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売減少等により、売上高は12億１千９百万円（同29.7％減少）、セグメント損失は８千３百万円（前年同期は３千６百万円の利益）となりました。自動車機器事業は、ロックダウン等の影響によるインド市場の販売減少やフォークリフト向けキャブレターの販売減少等により、売上高は１億９千６百万円（同22.4％減少）、セグメント損失は２千５百万円（前年同期は２千万円の損失）となりました。」 — 汎用機器事業は前年同期の利益から損失へ転じ、自動車機器事業もインド市場等の販売減少により損失が拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売減少等により、売上高は17億２千１百万円（同29.1％減少）、セグメント損失は３千１百万円（前年同期は５千７百万円の利益）となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売減少やフォークリフト向けキャブレターの販売減少等により、売上高は３億３千６百万円（同11.0％減少）、セグメント損失は１千３百万円（前年同期は２千４百万円の損失）となりました。」 — 汎用機器事業は前年同期の利益から損失となったが、損失額は5,717万円から3,171万円へ縮小した。自動車機器事業も前年同期の2,491万円の損失から1,366万円の損失へ縮小した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売減少等により、売上高は24億２千８百万円（同24.4％減少）となりましたが、生産体制の見直しや採算性の改善効果等もあり、セグメント利益は６千５百万円（同57.6％増加）となりました。自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は５億３千７百万円（同5.2％増加）、セグメント損失は８百万円（前連結会計年度は２千７百万円の損失）となりました。」 — 汎用機器事業は減収ながら利益が57.6％増加し、自動車機器事業は売上増加とともに損失が2,750万円から843万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の販売増加等により、売上高は８億９千１百万円（同5.1％増加）、セグメント利益は５千４百万円（同498.4％増加）となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売回復等により、売上高は１億５千８百万円（同62.2％増加）、セグメント利益は７百万円（前年同期は１千６百万円の損失）となりました。」 — 汎用機器事業は増収増益となり、自動車機器事業もインド市場の販売回復により前年同期の損失から利益へ転換した。両事業の赤字状況が当四半期には改善している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「ガス機器事業は、フォークリフト向け部品の販売増加や受託実験の増加等により、売上高は16億１千１百万円（同43.7％増加）、セグメント利益は２億６千万円（前年同期は２億４千４百万円の損失）となりました。汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は18億１千８百万円（同49.1％増加）、セグメント利益は８千万円（前年同期は８千３百万円の損失）となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売回復やフォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は３億２千５百万円（同65.3％増加）、セグメント利益は１千２百万円（前年同期は２千５百万円の損失）となりました。」 — ガス機器、汎用機器、自動車機器の3事業すべてで売上高が増加し、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。赤字状況の改善がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「ガス機器事業は、受託実験の増加やフォークリフト向け部品の販売増加等により、売上高は24億２千１百万円（同37.8％増加）、セグメント利益は３億５千万円（前年同期は２億３千７百万円の損失）となりました。汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は29億１千８百万円（同69.5％増加）、セグメント利益は９千８百万円（前年同期は３千１百万円の損失）となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売回復やフォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は５億４千２百万円（同61.1％増加）、セグメント利益は５百万円（前年同期は１千３百万円の損失）となりました。」 — ガス機器、汎用機器、自動車機器の3事業すべてで前年同期比増収となり、前年同期に損失だった各事業がいずれも利益へ転換した。赤字状況の改善がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「ガス機器事業は、受託実験の増加やフォークリフト向け部品の販売増加等により、売上高は33億１千４百万円（同39.4％増加）、営業利益は５億１千４百万円（前連結会計年度は２億５千１百万円の損失）となりました。汎用機器事業は、主要マーケットである米国市場の需要回復・販売増加等により、売上高は40億９千７百万円（同68.7％増加）、営業利益は１億２千８百万円（同95.0％増加）となりました。自動車機器事業は、インド市場の販売回復やフォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は８億８千１百万円（同63.9％増加）、営業利益は２千２百万円（前連結会計年度は８百万円の損失）となりました。」 — ガス機器・汎用機器・自動車機器の3事業すべてで通期営業利益を計上し、前年に損失だったガス機器事業と自動車機器事業も黒字化した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「自動車機器事業は、インド市場の販売増加等により、売上高は２億１千１百万円（同33.4％増加）となりましたが、電動系新商品の先行開発負担等もあり、セグメント損失は１千万円（前年同期は７百万円の利益）となりました。」 — 自動車機器事業はインド市場の販売増加により増収となった一方、電動系新商品の先行開発負担等により前年同期の利益から1千万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「自動車機器事業は、インド市場の販売増加やフォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は６億２千７百万円（同15.7％増加）となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もありセグメント損失は８千２百万円（前年同期は５百万円の利益）となりました。」 — インド市場・フォークリフト向けの販売増加により増収となった一方、電動系新商品の開発費の先行負担等により、前年同期の利益から8,292万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「自動車機器事業は、インド市場向け製品の販売が増加したものの、国内向けキャブレターの販売減少等により、売上高は８億６千３百万円（同2.0％減少）、営業損失は１億３千８百万円（前連結会計年度は２千２百万円の利益）となりました。」 — 自動車機器事業はインド向け販売が増加したものの、国内向けキャブレター減少等により、前年の営業利益から1億3,809万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は２億２千４百万円（同6.1％増加）となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もあり、セグメント損失は６千３百万円（前年同期は１千万円の損失）となりました。」 — フォークリフト向けキャブレターの販売増加により増収となった一方、電動系新商品の開発費先行負担等により、セグメント損失は前年同期の1千万円から6千3百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は４億５千４百万円（同9.6％増加）となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もあり、セグメント損失は１億４千１百万円（前年同期は４千７百万円の損失）となりました。」 — 自動車機器事業は増収となった一方、電動系新商品の開発費先行負担等により、セグメント損失が前年同期の4,781万円から1億4,166万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は６億８千４百万円（同9.0％増加）となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もありセグメント損失は２億８百万円（前年同期は８千２百万円の損失）となりました。」 — 自動車機器事業は増収となった一方、電動系新商品の開発費先行負担等により、セグメント損失が前年同期の8,292万円から2億8,209万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売増加等により、売上高は９億３千７百万円（同8.6％増加）となりましたが、電動系新商品の開発費の先行負担等もあり、営業損失は２億８千４百万円（前連結会計年度は１億３千８百万円の損失）となりました。」 — 自動車機器事業は増収となった一方、電動系新商品の開発費先行負担等により営業損失が1億3,800万円から2億8,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「自動車機器事業は、インド市場向け製品の販売は増加したものの、フォークリフト向けキャブレターの販売減少等により、売上高は３億９千１百万円（同13.8％減少）、セグメント損失は１億１千３百万円（前年同期は１億４千１百万円の損失）となりました。」 — 自動車機器事業は減収となったものの、セグメント損失は前年同期の1億4千1百万円から1億1千3百万円へ縮小した。なお、引き続き損失は計上されている。 (https://komori.app/company/6042/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターの販売減少等により、売上高は３億５千１百万円（同10.3％減少）、セグメント損失は１億２千２百万円（前年同期は１億１千３百万円の損失）となりました。」 — 自動車機器事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の113百万円から122百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターやインド市場向け製品の販売増加等により、売上高は７億９千９百万円（同4.9％増加）、営業損失は２億２百万円（前連結会計年度は２億６千１百万円の損失）となりました。」 — 自動車機器事業は増収となり、営業損失も前年度の2億6千1百万円から2億2百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/6042/disclosure/20260505517272)
- FY2026 対処 「自動車機器事業は、フォークリフト向けキャブレターやインド市場向け製品の販売増加等により、売上高は７億９千９百万円（同4.9％増加）、営業損失は２億２百万円（前連結会計年度は２億６千１百万円の損失）となりました。」 — 自動車機器事業は増収となり、営業損失も前年度の2億6,100万円から2億200万円へ縮小した。ただし、通期では営業損失が継続している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 対処 「自動車機器事業は、インド市場向け製品の販売増加等により、売上高は２億１千８百万円（同19.6％増加）、セグメント損失は２千３百万円（前年同期は５千７百万円の損失）となりました。」 — 自動車機器事業は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。ただし損失は継続している。 (https://komori.app/company/6042/disclosure/20260706588228)
