# 第2四半期累計の減収減益と利益水準の低下｜ニッキ（6042）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「連結売上高は39億９千２百万円（前年同期比11.6％減少）となりました。損益につきましては、急激な円高の進行による採算性の悪化や為替差損、売上減少に伴う固定費負担増や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は１億７千７百万円（同64.2％減少）、経常利益は９千２百万円（同81.3％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７千７百万円（同75.3％減少）となりました。」 — 第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益の状況が開示された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は59億６千１百万円（前年同期比10.9％減少）となりました。損益につきましては、第３四半期以降は為替も円安傾向となったため大きく改善しましたが、第２四半期までの急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等により、営業利益は３億９千万円（同43.9％減少）、経常利益は５億１千万円（同26.4％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億９千４百万円（同15.4％減少）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を下回った。第2四半期までの円高影響に対し、第3四半期以降は円安で損益が改善したと説明している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、不採算取引の縮小や新機種の立上げ時期のずれ込み等により、連結売上高は84億３千９百万円（前連結会計年度比5.6％減少)となりました。損益につきましては、年度前半の急激な円高の進行による採算性の悪化や認証関連費用の先行投資負担等の要因により、営業利益は５億１百万円（同31.1％減少）、経常利益は５億８千４百万円（同12.5％減少）、親会社株主に帰属する当期純利益は４億９千２百万円（同1.3％減少）となりました。」 — 通期では売上高が5.6％減少し、営業利益31.1％減、経常利益12.5％減、親会社株主帰属当期純利益1.3％減となった。円高による採算悪化、認証関連費用の先行投資負担、不採算取引縮小等が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の業績は、汎用機器部門及び自動車機器部門の販売が堅調に推移し、連結売上高は22億９千万円（前年同期比6.0％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加や汎用機器部門及び自動車機器部門の採算性の改善等により、営業利益は２億２千１百万円（同53.0％増加）、経常利益は２億５千１百万円（同311.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８千８百万円（同257.7％増加）となりました。」 — 第1四半期累計では売上高が前年同期比6.0％増加し、営業利益53.0％増、経常利益311.2％増、親会社株主帰属四半期純利益257.7％増となった。汎用機器部門・自動車機器部門の販売堅調と採算性改善が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の業績は、ガス機器事業・汎用機器事業・自動車機器事業ともに販売が堅調に推移し、連結売上高は45億６百万円（前年同期比12.9％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加や採算性の改善等により、営業利益は４億６千６百万円（同163.3％増加）、経常利益は５億１千１百万円（同453.0％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億８千５百万円（同399.7％増加）となりました。」 — 第2四半期累計では、販売堅調と採算性改善により売上高が前年同期比12.9％増加し、営業利益163.3％増、経常利益453.0％増、親会社株主帰属四半期純利益399.7％増となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の業績は、ガス機器事業・汎用機器事業・自動車機器事業ともに販売が堅調に推移し、連結売上高は69億８千１百万円（前年同期比17.1％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加や採算性の改善等により、営業利益は７億６千４百万円（同95.8％増加）、経常利益は８億３千２百万円（同62.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億１千３百万円（同55.6％増加）となりました。」 — 第3四半期累計では、3事業の販売堅調と採算性改善により、売上高17.1％増、営業利益95.8％増、経常利益62.9％増、親会社株主帰属四半期純利益55.6％増となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、中国向け製品の販売減少や不採算取引の縮小等により、連結売上高は19億２千３百万円（前年同期比16.0％減少）となりました。損益につきましては、不採算取引の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は１億６千２百万円（同26.7％減少）、経常利益は２億７千８百万円（同10.6％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億６百万円（同9.8％増加）となりました。」 — 第1四半期累計では、中国向け販売減少等により売上高が前年同期比16.0％減少した。営業利益は26.7％減少した一方、円安基調や不採算取引の改善効果により経常利益は10.6％、親会社株主帰属四半期純利益は9.8％増加した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の業績は、中国向け製品の一時的な販売減少や不採算取引の縮小、一部製品の販売終了等により、連結売上高は39億８千８百万円（前年同期比11.5％減少）となりました。損益につきましては、不採算取引の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は３億４千４百万円（同26.1％減少）、経常利益は５億１千８百万円（同1.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億９千２百万円（同1.8％増加）となりました。」 — 第2四半期累計では、中国向け販売減少、不採算取引縮小、製品販売終了により売上高は11.5％減少した。一方、不採算取引の改善と円安により経常利益は1.2％増、親会社株主帰属利益は1.8％増となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の業績は、中国向け製品の一時的な販売減少や不採算取引の縮小、一部製品の販売終了等により、連結売上高は58億７千３百万円（前年同期比15.9％減少）となりました。損益につきましては、不採算取引の改善効果等もあり、当初計画を上回って推移しているものの、売上減少に伴う固定費負担割合の増加等により、営業利益は４億９千６百万円（同35.1％減少）、経常利益は６億６千１百万円（同20.5％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億円（同18.4％減少）となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高15.9％減、営業利益35.1％減、経常利益20.5％減、親会社株主帰属四半期純利益18.4％減となった。一方、不採算取引の改善効果等により、業績は当初計画を上回って推移していると説明している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、中国向け製品の一時的な販売減少や不採算取引の縮小、一部製品の販売終了等により、連結売上高は78億６千７百万円（前連結会計年度比14.3％減少)となりました。」 — 通期では中国向け販売減少、不採算取引縮小、製品販売終了等により減収となった。一方、経常利益は9.4％増、親会社株主帰属当期純利益は22.0％増となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の業績は、中国向けガス製品の販売増加や燃料ポンプの販売増加等により、連結売上高は20億５千５百万円（前年同期比6.9％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加や汎用機器部門の採算性の改善等により、営業利益は１億７千２百万円（同6.1％増加）、為替相場がやや円高基調で推移したため、経常利益は１億６千９百万円（同39.0％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７千４百万円（同64.1％減少）となりました。」 — 第1四半期累計では売上高と営業利益は増加した一方、円高の影響で経常利益は39.0％減、親会社株主帰属四半期純利益は64.1％減となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の業績は、中国向けガス製品の販売増加や米国向け燃料ポンプの販売増加等により、連結売上高は41億２千６百万円（前年同期比3.4％増加）となりました。損益につきましては、収益性の高い商品の販売増加や不採算取引の改善効果等により、営業利益は４億２百万円（同16.6％増加）となりました。一方、為替相場が前年度よりもやや円高基調で推移したため、経常利益は４億２千９百万円（同17.1％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億７千万円（同31.0％減少）となりました。」 — 第2四半期累計では、売上高が3.4％増、営業利益が16.6％増となった一方、円高の影響で経常利益は17.1％減、親会社株主帰属四半期純利益は31.0％減となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の業績は、第２四半期連結累計期間までは前年同期を上回って推移しておりましたが、第３四半期以降、中国市場向け製品の一時的な販売減少や、米中貿易摩擦の影響による米国市場向け製品の販売減少等もあり、連結売上高は57億５千１百万円（前年同期比2.1％減少）となりました。損益につきましては、収益性の高い商品の販売割合の増加や不採算取引の改善効果等により、営業利益は５億１千９百万円（同4.7％増加）となりました。一方、為替相場が前年度よりもやや円高基調で推移したため、経常利益は５億８千８百万円（同11.0％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億９千８百万円（同20.5％減少）となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高が前年同期比2.1％減少、営業利益は4.7％増加、経常利益は11.0％減少、親会社株主帰属四半期純利益は20.5％減少となった。中国・米国向け販売減少、収益性の高い商品の販売割合増加、不採算取引の改善、円高が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により国内外の需要が大きく落ち込んだため、ガス機器、汎用機器、自動車機器の各部門で売上が前年同期を下回り、連結売上高は16億５千１百万円（前年同期比19.7％減少）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大による需要減少により、3事業の売上が前年同期を下回り、連結売上高は19.7％減少した。営業損失2,408万円、経常損失703万円、親会社株主帰属四半期純損失4,836万円も計上された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「新型コロナウイルス感染症の拡大や中国エンジンメーカーの開発ずれ込み等の影響により、連結売上高は28億１千４百万円（前年同期比31.8％減少）となりました。損益につきましては、引き続き生産体制の見直しや固定費の削減等に努めて参りましたが、売上高減少の影響が大きく、営業損失は１億４千４百万円（前年同期は４億２百万円の営業利益）、経常損失は１億４千万円（前年同期は４億２千９百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億７千２百万円（前年同期は２億７千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大や中国エンジンメーカーの開発ずれ込みにより、売上高は31.8％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「連結売上高は42億３千万円（前年同期比26.4％減少）となりました。損益につきましては、生産体制の見直しや採算性の改善効果等もあり、営業利益は３千万円（同94.2％減少）、経常利益は２千万円（同96.5％減少）となり、第２四半期までの損失計上から大きく改善いたしました。」 — 第3四半期累計では売上高が26.4％減少し、営業利益は94.2％減、経常利益は96.5％減となった。一方、第2四半期までの営業損失・経常損失からは利益へ改善した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルスの感染症の拡大や、中国エンジンメーカーの開発ずれ込み等の影響により、連結売上高は58億９千５百万円（前連結会計年度比21.7％減少)となりました。」 — 通期売上高は21.7％減少し、営業利益は64.9％減、経常利益は51.3％減、親会社株主帰属当期純利益は47.7％減となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場の需要回復が続いていること等により、連結売上高は18億８千９百万円（前年同期比14.4％増加）となりました。」 — 北米市場の需要回復等により、連結売上高は前年同期比14.4％増加した。前年同期の新型コロナウイルス影響下の減収から回復している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場の需要回復等により、連結売上高は40億３千万円（前年同期比43.2％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加、採算性の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は５億６千３百万円（前年同期は１億４千４百万円の営業損失）、経常利益は６億４千４百万円（前年同期は１億４千万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億９千１百万円（前年同期は１億７千２百万円の四半期純損失）となりました。」 — 北米市場の需要回復等により連結売上高は43.2％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場の需要回復等により、連結売上高は62億９千５百万円（前年同期比48.8％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加、ガス機器部門の採算性向上や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は７億６千９百万円（同2,444.3％増加）、経常利益は９億７百万円（同4,342.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億５千３百万円（前年同期は１億８千１百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 北米市場の需要回復等により連結売上高は前年同期比48.8％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に改善した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の業績は、当社の主力市場の一つである北米市場が堅調に推移したこと等により、連結売上高は20億１千１百万円（前年同期比6.5％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は３億２千６百万円（同17.6％増加）、経常利益は６億３千万円（同93.1％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億４千８百万円（同98.4％増加）となりました。」 — 北米市場の堅調な推移等により連結売上高は前年同期比6.5％増加した。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「損益につきましては、原材料コスト・物流コストの上昇等の影響もあり、営業利益は４億９千９百万円（同11.3％減少）となりました。一方、為替相場が前年度よりも円安基調で推移したこと等により、経常利益は９億５千３百万円（同47.8％増加）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社厚木工場の移転に伴う特別損失４億４千１百万円の計上もあり、３億５千１百万円（同10.1％減少）となりました。」 — 第2四半期累計では、売上高は前年同期比7.0％増加した一方、原材料・物流コスト上昇により営業利益は11.3％減少した。円安により経常利益は47.8％増加したが、本社厚木工場移転に伴う特別損失4億4,100万円により親会社株主帰属四半期純利益は10.1％減少した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の業績は、北米市場向け販売が堅調に推移したこと等により、連結売上高は65億５千９百万円（前年同期比4.2％増加）となりました。」 — 北米市場向け販売が堅調に推移し、連結売上高は前年同期比4.2％増加した。営業利益は14.1％増、経常利益は23.1％増、親会社株主帰属四半期純利益は18.4％増となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「連結売上高は88億２百万円（前連結会計年度比0.5％減少)となりました。損益につきましては、原材料コスト・物流コストの上昇等のマイナス要因があったものの為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は11億６千９百万円（同7.8％増加）、経常利益は14億５百万円（同2.4％増加）となりました。」 — 通期売上高は0.5％減少した一方、円安等により営業利益は7.8％、経常利益は2.4％増加した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間の業績は、北米市場向け販売が堅調に推移したこと等により、連結売上高は24億８千７百万円（前年同期比23.7％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移していることに伴う利益率の改善効果等により、営業利益は４億５千５百万円（同39.8％増加）、経常利益は６億３千万円（同0.1％増加）となりました。一方、特別利益の減少（同12百万円の減少）等もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は４億３千８百万円（同2.3％減少）となりました。」 — 北米向け販売等により売上高は23.7％増加し、営業利益も39.8％増加した。一方、経常利益は0.1％増にとどまり、特別利益の減少等により親会社株主帰属四半期純利益は2.3％減少した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の業績は、北米市場向け販売が堅調に推移したこと等により、連結売上高は49億１千６百万円（前年同期比14.0％増加）となりました。損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は７億６千万円（同52.2％増加）、経常利益は９億９千３百万円（同4.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億９千３百万円（同97.0％増加）となりました。」 — 北米向け販売等により連結売上高は前年同期比14.0％増加し、営業利益52.2％増、経常利益4.2％増、親会社株主帰属四半期純利益97.0％増となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は11億４百万円（同25.8％増加）、経常利益は14億３千万円（同28.0％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億４千２百万円（同74.5％増加）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比9.9％増加し、営業利益25.8％増、経常利益28.0％増、親会社株主帰属四半期純利益74.5％増となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、中国市場向けガス製品の販売増加等により、連結売上高は93億５千５百万円（前連結会計年度比6.3％増加)となりました。損益につきましては、原材料コスト・物流コストの上昇や減価償却費の増加、電動系新商品の開発費の先行負担等の影響もあり、営業利益は９億４百万円（同22.7％減少）、経常利益は12億７千８百万円（同9.1％減少）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上等もあり、21億９千２百万円（同149.6％増加）となりました。」 — 通期売上高は6.3％増加した一方、原材料・物流コスト、減価償却費、電動系新商品開発費の先行負担により営業利益は22.7％減少、経常利益は9.1％減少した。固定資産譲渡益等により親会社株主帰属当期純利益は149.6％増加した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような状況のもと、当中間連結会計期間の業績は、北米市場の需要の落ち込みの影響等もあり、連結売上高は48億４千２百万円（前年同期比1.5％減少）となりました。損益につきましては、減価償却費の増加や電動系新商品の開発費の先行負担等の影響もあり、営業利益は６億６千６百万円（同12.4％減少）、経常利益は６億９千４百万円（同30.1％減少）、親会社株主に帰属する中間純利益は５億３千４百万円（同22.9％減少）となりました。」 — 北米市場の需要落ち込み、減価償却費の増加、電動系新商品の開発費先行負担等により、中間期は売上高1.5％減、営業利益12.4％減、経常利益30.1％減、親会社株主帰属中間純利益22.9％減となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような状況のもと、当中間連結会計期間の業績は、フォークリフト向け部品の販売回復の遅れ等の影響により、連結売上高は42億７千８百万円（前年同期比11.6％減少）となりました。」 — フォークリフト向け部品の販売回復の遅れ等により、連結売上高は前年同期比11.6％減少した。営業利益は21.3％減、経常利益は13.4％減、親会社株主帰属中間純利益は17.1％減となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、米国市場向け汎用製品の販売が堅調に推移したこと等により、連結売上高は92億６千９百万円（前連結会計年度比10.9％増加)となりました。」 — 前中間期に示された減収減益から、通期では連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6042/disclosure/20260505517272)
- FY2026 前進 「損益につきましては、売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は11億５百万円（同24.9％増加）、経常利益は11億７千７百万円（同81.3％増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は９億５千５百万円（同51.5％増加）となりました。」 — 通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がそれぞれ24.9％、81.3％、51.5％増加し、前年度の利益水準から改善した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「売上高は26億８千３百万円（前年同期比30.8％増加）となりました。」 — 当第１四半期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6042/disclosure/20260706588228)
