# 一部製品の販売終了による汎用機器事業の減収要因｜ニッキ（6042）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「汎用機器事業は、一部製品の販売終了等により、売上高は７億４千８百万円（同25.4％減少）となりましたが、採算性の改善等によりセグメント損失は８百万円（前年同期は２千４百万円の損失）となり、損益面で改善いたしました。」 — 一部製品の販売終了が、汎用機器事業の売上高減少要因として初めて具体的に記載された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は15億６千６百万円（同18.0％減少）となりましたが、採算性の改善等により、セグメント損失は５百万円（前年同期は５千３百万円の損失）となり、損益面で改善いたしました。」 — 一部製品の販売終了が第2四半期累計でも汎用機器事業の減収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は22億６千９百万円（同21.3％減少）となりましたが、採算性の大幅な改善等により、セグメント利益は３千２百万円（前年同期は６千１百万円の損失）となり、黒字化を達成いたしました。」 — 一部製品の販売終了が汎用機器事業の減収要因として引き続き記載されている。一方、採算性の大幅な改善により同事業は黒字化した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は29億８千１百万円（同19.6％減少）となりましたが、収益性の高い商品の販売割合の増加や採算性の改善等により、セグメント利益は６千９百万円（前連結会計年度は１億９千４百万円の損失）となり、黒字化を達成いたしました。」 — 一部製品の販売終了が汎用機器事業の減収要因として通期でも記載されている。一方、採算性改善により同事業は黒字化した。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-fy)
