# 開発・実験機能の拡充と上流工程・受託実験への関与拡大｜ニッキ（6042）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能を拡充し、製品開発の上流工程への関与と設備を活用した受託実験を強化する方針を示している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能の拡充、上流工程への関与、受託実験への対応強化を再掲している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能の拡充、上流工程への関与、設備を活用した受託実験の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能の拡充、上流工程への関与、設備を活用した受託実験の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能の拡充、上流工程への関与、設備を活用した受託実験の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能の拡充、上流工程への関与、設備を活用した受託実験の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能の拡充、上流工程への関与、設備を活用した受託実験の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能の拡充、上流工程への関与、設備を活用した受託実験の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「・開発・実験機能の拡充を進め、上流工程への関与強化・拡大を図ります。・設備活用による受託実験業務への対応強化を図ります。」 — 開発・実験機能の拡充、上流工程への関与、設備を活用した受託実験の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「ガス機器事業においては、新機種開発、受託実験及び生産合理化等のための設備・装置に91百万円の設備投資を行っております。」 — 新機種開発・受託実験・生産合理化に関する設備投資91百万円が実施されたことが記載され、開発・実験機能の具体的な投資実績が示された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「ガス機器事業は、中国市場向け製品の販売増加や受託実験の増加等により、売上高は18億６千万円（同8.3％増加）、セグメント利益は１億７千万円（同44.9％増加）となりました。」 — 開発・実験機能に関連する受託実験が増加し、ガス機器事業の売上高・利益の増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ガス機器事業は、中国市場向け製品の販売増加や受託実験の増加等により、売上高は25億２千８百万円（同2.0％増加）、セグメント利益は１億６千４百万円（同46.3％増加）となりました。」 — 受託実験の増加がガス機器事業の売上高・利益の増加要因として記載され、開発・実験機能の活用実績が更新された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ガス機器事業においては、新機種開発、受託実験及び生産合理化等のための設備・装置に276百万円の設備投資を行っております。」 — 新機種開発・受託実験・生産合理化に関する設備投資276百万円が実施され、開発・実験機能の具体的な投資実績が更新された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、34,552千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期累計の研究開発費は34,552千円となった。研究活動の状況には重要な変更がないとされ、従来の研究開発方針が継続している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、75,856千円であります。」 — 第2四半期累計の研究開発費は75,856千円となった。研究活動の状況には重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、117,005千円であります。」 — 第3四半期累計の研究開発活動の金額は117,005千円となった。研究活動の状況には重要な変更がないとされ、開発・実験機能や受託実験に関する従来の方針が継続している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「なお、グループ全体の研究開発に要した費用総額は156百万円であり、その金額には各セグメントに配分できない基礎研究用費用４百万円が含まれております。」 — 研究開発費総額は156百万円となった。ガス機器、汎用機器、自動車機器の各事業で燃料システム、排出ガス規制、電動車両制御等の研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ガス機器事業は、フォークリフト向け部品の販売増加や受託実験の増加等により、売上高は７億１百万円（同23.9％増加）、セグメント利益は１億９百万円（前年同期は１億２千万円の損失）となりました。」 — 受託実験の増加がガス機器事業の増収要因として記載され、前年同期の損失から利益へ転換した。開発・実験機能の活用実績が前進している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ガス機器事業は、フォークリフト向け部品の販売増加や受託実験の増加等により、売上高は16億１千１百万円（同43.7％増加）、セグメント利益は２億６千万円（前年同期は２億４千４百万円の損失）となりました。」 — 受託実験の増加がガス機器事業の増収要因として記載され、前年同期の損失から利益へ転換した。開発・実験機能の活用実績が進展している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ガス機器事業は、受託実験の増加やフォークリフト向け部品の販売増加等により、売上高は24億２千１百万円（同37.8％増加）、セグメント利益は３億５千万円（前年同期は２億３千７百万円の損失）となりました。」 — 受託実験の増加がガス機器事業の増収要因として記載され、同事業は前年同期の損失から利益へ転換した。開発・実験機能の活用実績が進展している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ガス機器事業は、受託実験の増加やフォークリフト向け部品の販売増加等により、売上高は33億１千４百万円（同39.4％増加）、営業利益は５億１千４百万円（前連結会計年度は２億５千１百万円の損失）となりました。」 — 受託実験の増加が通期の増収要因として記載され、開発・実験機能の活用実績が更新された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、34,683千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期累計の研究開発活動の金額は34,683千円となった。研究活動の状況には重要な変更がないとされ、開発・実験機能や受託実験に関する従来方針が継続している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、99,886千円であります。」 — 第2四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は99,886千円となった。研究活動の状況には重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、152,164千円であります。」 — 第3四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は152,164千円となった。研究活動の状況には重要な変更がないとされ、開発・実験機能や受託実験に関する従来方針が継続している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社の研究開発については経営計画の重要施策である新商品群展開と連動して、(1) ガス機器事業（ＣＮＧ（圧縮天然ガス）、ＬＮＧ（液化天然ガス）、ＬＰＧ（液化石油ガス）用燃料システム）に関する研究開発、(2) 汎用機器事業に関する研究開発を主体に行っております。」 — 新商品群展開と連動した研究開発を継続し、研究開発費総額は206百万円となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、48,892千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期累計の研究開発活動の金額は48,892千円となった。研究活動の状況には重要な変更がないとされ、開発・実験機能や受託実験に関する従来方針が継続している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、110,458千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計の研究開発活動の金額は110,458千円となった。開発・実験機能や受託実験に関する研究活動には重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、163,106千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期累計の研究開発活動の金額は163,106千円となった。研究活動の状況には重要な変更がなく、開発・実験機能や受託実験に関する従来方針が継続している。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「ガス機器事業においては、新機種開発、受託実験及び生産合理化等のための設備・装置に111百万円の設備投資を行っております。」 — 新機種開発、受託実験、生産合理化に関する設備投資111百万円が実施された。 (https://komori.app/company/6042/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、87,404千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究活動の状況に重要な変更はありません。」 — 中間連結会計期間の研究開発活動の金額は87,404千円となり、開発・実験機能や受託実験に関する研究活動には重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83,984千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究活動の状況に重要な変更はありません。」 — 中間連結会計期間の研究開発活動の金額は83,984千円となった。開発・実験機能や受託実験に関する研究活動には重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6042/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「なお、グループ全体の研究開発に要した費用総額は163百万円であり、その金額には各セグメントに配分できない基礎研究用費用２百万円が含まれております。」 — 新商品群展開と連動する研究開発を継続し、研究開発費総額は163百万円となった。 (https://komori.app/company/6042/filing/2025-fy)
