# ニッキ（6042） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6042/disclosure/20261026555836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6042

## 何が変わったか

第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。第2四半期累計では営業利益が41.4％、通期では純利益が6.7％増額された。

## 会社が挙げた理由

米国市場向け汎用製品の販売が予想より堅調に推移したこと、売上高が増加したこと、為替相場が想定より円安基調で推移したことなどにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":4800,"通期":9500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5373,"通期":9700},"change":{"第2四半期累計":573,"通期":200},"change_rate":{"第2四半期累計":11.9,"通期":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":500,"通期":900},"revised_forecast":{"第2四半期累計":707,"通期":950},"change":{"第2四半期累計":207,"通期":50},"change_rate":{"第2四半期累計":41.4,"通期":5.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":600,"通期":950},"revised_forecast":{"第2四半期累計":696,"通期":970},"change":{"第2四半期累計":96,"通期":20},"change_rate":{"第2四半期累計":16.1,"通期":2.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":400,"通期":750},"revised_forecast":{"第2四半期累計":531,"通期":800},"change":{"第2四半期累計":131,"通期":50},"change_rate":{"第2四半期累計":32.9,"通期":6.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":214.13,"通期":401.49},"revised_forecast":{"第2四半期累計":284.13,"通期":427.71},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月29日
- 前期実績: 第2四半期実績：売上高4,278百万円、営業利益524百万円、経常利益601百万円、親会社株主に帰属する中間純利益458百万円、1株当たり中間純利益246.11円銭。通期実績：売上高9,269百万円、営業利益1,105百万円、経常利益1,177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益955百万円、1株当たり当期純利益511.91円銭。
- 修正の理由: 米国市場向け汎用製品の販売が予想より堅調に推移したこと、売上高の増加、為替相場が想定より円安基調で推移したことなどにより、各利益が前回予想値を上回る見込みとなったため。通期もこれらの要因等の影響により上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年7月29日に公表いたしました第２四半期連結業績予想および通期連結業績予想を下記の通り修正」および各表の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高4,800百万円から5,373百万円、営業利益500百万円から707百万円、経常利益600百万円から696百万円、純利益400百万円から531百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は、売上高11.9％、営業利益41.4％、経常利益16.1％、純利益32.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高11.9％に対し、営業利益41.4％、経常利益16.1％、純利益32.9％。通期でも売上高2.1％に対し、営業利益5.6％、純利益6.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「41.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計11.9％、通期2.1％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で全科目について「増減額(B-A)」および「増減率(%)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等」を挙げているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は米国市場向け汎用製品の販売が予想より堅調に推移したこと等により前回予想値を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国市場向け汎用製品の販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「米国市場向け汎用製品の販売が予想より堅調に推移」および「為替相場が想定よりも円安基調で推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、販売堅調分や為替影響分の個別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国市場向け汎用製品の販売が予想より堅調」および「為替相場が想定よりも円安基調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売が予想より堅調」「円安基調で推移」と説明されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期の業績予想につきましても、上記の要因等の影響もあるため、前回予想値を上回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は米国市場向け汎用製品の販売が予想より堅調」および「売上高の増加や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益ともに…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売動向、売上高、為替相場の説明があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売、売上高、為替相場の影響を説明しているが、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には「米国市場向け汎用製品の販売」「為替相場」などが記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年10月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年7月29日に公表いたしました第２四半期連結業績予想および通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の各「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび表は「業績予想の修正」に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想値を上回る見込み」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる場合があります」。」）
