# ニッキ（6042） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6042/disclosure/20260505517285
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6042

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株110円から120円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の売上高が計画より堅調に推移したこと、売上高の増加、想定より円安基調で為替レートが推移したことなどにより、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を上回る見込みとなったことなどを勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9269,"change":769,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1105,"change":305,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1177,"change":327,"change_rate":38.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":955,"change":305,"change_rate":47,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":348.49,"revised_forecast":511.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2026年１月28日、配当予想：2025年５月15日
- 前期実績: 売上高8,360百万円、営業利益885百万円、経常利益649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益630百万円、1株当たり当期純利益339.29円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 第4四半期も計画より堅調に推移した結果、売上高が前回予想値を上回る見込みとなった。損益面では、売上高の増加や為替レートが想定よりも円安基調で推移した結果等により、各利益が前回予想値を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を110.00円から120.00円へ10.00円増額。年間配当合計も110.00円から120.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,500百万円から9,269百万円、営業利益は800百万円から1,105百万円、経常利益は850百万円から1,177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円から955百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として、売上高9.0、営業利益38.2、経常利益38.5、親会社株主に帰属する当期純利益47.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「9.0」、営業利益は「38.2」、経常利益は「38.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「47.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」は「47.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「9.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、今回修正予想955百万円、前期実績630百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」で、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の増加や為替レートが想定よりも円安基調で推移した結果等により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、第４四半期も計画よりも堅調に推移した結果、前回予想値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「第４四半期」「売上高の増加」「為替レートが想定よりも円安基調」としている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加や為替レートが想定よりも円安基調で推移した結果等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では「売上高の増加や為替レートが想定よりも円安基調で推移した結果等」と説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「第４四半期も計画よりも堅調に推移」「為替レートが想定よりも円安基調で推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期も計画よりも堅調に推移」「売上高の増加や為替レートが想定よりも円安基調で推移」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第４四半期も計画よりも堅調に推移した結果」「円安基調で推移した結果等」としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加や為替レートが想定よりも円安基調で推移した結果等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回予想値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上高の堅調な推移、売上高の増加、為替レートについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を上回る見込みとなったこと等を勘案し」としている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は売上高、利益、為替レートおよび配当について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年１月28日に公表いたしました通期連結業績予想」および配当予想の「2025年５月15日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末の１株当たり配当金を当初予想の110円から10円増額し、120円とさせていただきます」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想値を上回る見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる場合があります」。」）
