# 複数スキー場の2018年から2021年にかけた設備投資計画｜日本スキー場開発（6040）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/threads/c2134a0caf32
企業ページ: https://komori.app/company/6040

## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、スキー場事業を展開する上で、今後の事業の推移等を勘案し、必要な設備投資を計画し、決定しております。」 — 鹿島槍、竜王、川場、白馬八方尾根・岩岳・栂池、めいほう、菅平で、リフト・ゴンドラ、降雪設備、建物等に総額約2,340,000千円を投じ、2018年8月から2021年7月までに完成させる計画が示された。 (https://komori.app/company/6040/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入も順次進めております。」 — 複数スキー場の設備投資計画に関連して、索道設備・降雪機器のメンテナンス、更新、新規導入が実施段階で進んでいる。 (https://komori.app/company/6040/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,025,626千円の設備投資を実施しました。」 — 当期に1,025,626千円の設備投資を実施した。次期以降の新設計画は総額2,421,416千円、着手2019年8月、完了2022年7月へ更新され、対象にリフト・ゴンドラ、降雪設備、建物等が含まれる。 (https://komori.app/company/6040/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、427,608千円（前年同四半期は667,386千円の使用）となりました。主な増加要因は、有形固定資産の売却による収入310,084千円であります。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出703,422千円であります。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ703,422千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。 (https://komori.app/company/6040/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,067,492千円の設備投資を実施しました。」 — 当期に1,067,492千円の設備投資を実施し、索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設への投資が進んだ。翌期計画では7社合計でリフト・ゴンドラ、降雪設備、夏季事業設備等への投資を予定している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、1,028,801千円（前年同四半期は427,608千円の使用）となりました。主な増加要因は、有形固定資産の売却による収入909千円であります。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出1,012,911千円、有形固定資産の除却による支出11,834千円であります。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1,012,911千円を支出し、スキー場設備等の投資計画の実施が進んだ。 (https://komori.app/company/6040/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,120,430千円の設備投資を実施しました。」 — 索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設などに1,120,430千円を投資した。翌期計画も2021年8月から2022年7月までの設備投資として具体化している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出441,480千円、無形固定資産の取得による支出11,437千円、有形固定資産の除却による支出39,874千円であります。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産取得441,480千円、無形固定資産取得11,437千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。 (https://komori.app/company/6040/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など611,820千円の設備投資を実施しました。」 — 当期に611,820千円の設備投資を実施した。さらに、白馬岩岳で投資予定額2,100,000千円、2022年9月着工・2024年12月完工予定の新ゴンドラリフト計画を決定した。 (https://komori.app/company/6040/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その他、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月に索道施設(ゴンドラリフト)のリニューアルを行うことを決定しております。」 — 白馬岩岳マウンテンリゾートのゴンドラリフトについて、2024年12月のリニューアル実施を決定した。 (https://komori.app/company/6040/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、643,489千円（前年同四半期は467,765千円の使用）となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出650,032千円であります。」 — 当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ650,032千円を支出し、スキー場設備等への投資を進めた。 (https://komori.app/company/6040/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など1,354,246千円の設備投資を実施しました。」 — 索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設等への設備投資を1,354,246千円実施した。白馬岩岳のゴンドラ等について2024年のリニューアル計画も継続している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024-2025シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを行うことを計画しております。また、他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。リニューアルを行うことで、更なる差別化や競争力の向上が見込めるため、今後も成長につながる投資を積極的に実施してまいります。」 — 白馬岩岳のゴンドラ更新計画を2024-2025シーズンに向けて継続し、他のグループリゾートにも索道施設等の更新対象を広げる方針を示した。 (https://komori.app/company/6040/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「投資活動の結果使用した資金は、2,022,893千円（前年同四半期は643,489千円の使用）となりました。主な支出は、有形固定資産の取得による支出2,002,145千円であります。」 — 第2四半期累計で有形固定資産の取得に2,002,145千円を支出し、設備投資計画の実施が進んだ。白馬岩岳のゴンドラ更新及び他リゾートの索道施設更新計画も継続している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024-2025シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを行うことを計画しております。また、他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。リニューアルを行うことで、更なる差別化や競争力の向上が見込めるため、今後も成長につながる投資を積極的に実施してまいります。」 — 白馬岩岳のゴンドラを2024-2025シーズンに向けて更新し、他のグループリゾートにも索道施設等の更新を広げる投資方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の設備投資につきましては、スキー場事業において、索道施設の改修工事、降雪設備の新設・更新、グリーンシーズン事業に関連する施設など2,724,528千円の設備投資を実施しました。」 — 索道施設、降雪設備、グリーンシーズン関連施設等への設備投資を2,724,528千円実施した。白馬岩岳のゴンドラを含む2025年7月完了予定の設備投資計画も継続している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月より新ゴンドラが稼働いたしました。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根においても2027-2028シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを計画しております。他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。」 — 白馬岩岳の新ゴンドラが2024年12月に稼働し、八方尾根では2027-2028シーズンに向けたゴンドラ更新計画が具体化した。 (https://komori.app/company/6040/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月より新ゴンドラが稼働いたしました。加えて、山頂エリアと標高1,100mの展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」を結ぶ５線サウスリフトの更新を行い、2027年12月の運行開始を予定しております。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根においても2027-2028シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを計画しております。」 — 白馬岩岳の新ゴンドラ稼働後、5線サウスリフトを更新し2027年12月の運行開始を予定している。白馬八方尾根では2027-2028シーズンに向けたゴンドラ更新計画を継続している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2025-h1)
- 2026-06-05 前進 「HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾートでは、人気のハンの木ゲレンデのメインリフトを35年ぶりにリニューアルし、新名称「T3」として2026年12月の運行開始を予定しております。」 — つがいけマウンテンリゾートのメインリフト更新について、2026年12月の運行開始予定を具体化した。 (https://komori.app/company/6040/disclosure/20260605564307)
- 2026-09-11 前進 「当該50億円の資金借入は、2024年12月に稼働を開始した白馬岩岳マウンテンリゾートの新ゴンドラに続き、同リゾートでの５線サウスリフトの更新、つがいけマウンテンリゾートでのハンの木第３リフトの更新や白馬八方尾根でのゴンドラリニューアルなど、当社の成長をけん引する白馬エリアを中心とした中長期的な設備投資資金に充当するものです。」 — 白馬エリアを中心とする複数の索道更新計画について、総額50億円の資金調達と投資使途を具体化した。 (https://komori.app/company/6040/disclosure/20260911534987)
- 2026-09-11 前進 「当該 50 億円の資金借入は、2024 年 12 月に稼働を開始した白馬岩岳マウンテンリゾートの新ゴンドラに続き、同リゾートでの５線サウスリフトの更新、つがいけマウンテンリゾートでのハンの木第３リフトの更新や白馬八方尾根でのゴンドラリニューアルなど、当社の成長をけん引する白馬エリアを中心とした中長期的な設備投資資金に充当するものです。」 — 白馬岩岳の5線サウスリフト、つがいけのハンの木第3リフト、白馬八方尾根のゴンドラを対象とする中長期的な設備投資について、総額50億円の資金調達を決定した。 (https://komori.app/company/6040/disclosure/20260911535229)
- 2026-09-25 前進 「当社は、2026年9月11日付の取締役会の決議に代わる書面決議により、国内金融機関及び親会社である日本駐車場開発株式会社から、合計5,000百万円の借入を行うことを決定しました。借入資金は、白馬岩岳マウンテンリゾートの5線サウスリフト、つがいけマウンテンリゾートのハンの木第3リフト及び白馬八方尾根のゴンドラの更新等、白馬エリアを中心とする中長期的な設備投資に充当する予定です。」 — 白馬岩岳、つがいけ、白馬八方尾根の索道更新等に充当する合計50億円の借入が決定され、中長期的な設備投資計画が資金調達を伴う実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6040/disclosure/20260924539756)
- FY2026 前進 「HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾートでは、人気のハンの木ゲレンデのメインリフトを35年ぶりにリニューアルし、新名称「T3」として2026年12月の運行開始を予定しております。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根においても2027-2028シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを計画しております。」 — 設備投資計画が、つがいけのハンの木メインリフト「T3」の2026年12月運行開始予定、白馬八方尾根ゴンドラの2027-2028シーズン更新計画へ進展した。白馬岩岳の新ゴンドラは2024年12月に稼働済みである。 (https://komori.app/company/6040/filing/2025-fy)
