# 白馬エリアの国際ホテル誘致と不動産事業の本格化｜日本スキー場開発（6040）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「白馬村に本社を置く、当社といたしまして、更なる白馬エリアの魅力創出と価値向上を目指し、当社グループが運営する HAKUBA VALLEY 白馬岩岳マウンテンリゾートの山麓エリアにおいて、国際的なハイグレードホテルの誘致を進めるべく、当該計画対象地を下記開発事業者に譲渡するものです。譲渡価額1,500百万円、引渡日2026年３月（予定）」 — 白馬エリアの宿泊施設不足への対応として、三菱地所・清水建設への土地譲渡を通じて国際的なハイグレードホテル誘致を進める計画が初めて示された。対象土地は19,109㎡（予定）で、引渡日は2026年3月予定。不動産事業の本格化に伴い、賃貸住宅等の保有・運営も開始している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「インバウンドのスムーズな受入、また各種営業活動やプロモーションを行うとともに、白馬エリアでの宿泊施設等の不足に対しては、当期より本格化しております不動産部門を中心にしたシャレー等宿泊施設の自社開発のほか、デベロッパーの誘致や休業施設の支援など、地域と連携し諸問題について解決を図ってまいります。」 — 不動産部門が本格化し、白馬エリアの宿泊施設不足への対応としてシャレー等宿泊施設の自社開発、デベロッパー誘致、休業施設支援を進める方針が具体化した。 (https://komori.app/company/6040/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「インバウンドのスムーズな受入、また各種営業活動やプロモーションを行うとともに、白馬エリアでの宿泊施設等の不足に対しては、不動産部門を中心にしたシャレー等宿泊施設の自社開発のほか、デベロッパーの誘致や休業施設の支援など、地域と連携し諸問題について解決を図ってまいります。」 — 白馬エリアの宿泊施設不足に対し、不動産部門を中心とするシャレー等の自社開発、デベロッパー誘致、休業施設支援を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6040/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 前進 「譲渡先への引渡しが完了いたしましたのでお知らせいたします。」 — 国際的なハイグレードホテル誘致を目的とした計画対象地について、譲渡先への引渡しが完了し、土地譲渡の実行段階が進展した。ホテル誘致そのものの完了ではないため、元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/6040/disclosure/20260331593612)
- 2026-06-05 前進 「親会社株主に帰属する四半期純利益が経常利益より増加しているのは、岩岳リゾート山麓の土地を売却が完了したことによる特別損益を計上していることによるものです。」 — 岩岳リゾート山麓の土地売却が完了し、特別損益を計上したことを記載した。 (https://komori.app/company/6040/disclosure/20260605564307)
- 2026-09-25 再掲 「また、DXの推進による顧客利便性の向上、株主優待のデジタル化、「NSDキッズプログラム」の拡充等を通じて国内顧客基盤の強化を図るとともに、インバウンド需要の増加に対応するため、営業活動・プロモーション、宿泊施設の自社開発および地域との連携を進めてまいります。」 — 宿泊施設の自社開発、インバウンド対応、地域連携を含む既存の事業拡張方針を再確認した。 (https://komori.app/company/6040/disclosure/20260924539691)
- FY2026 前進 「これは岩岳リゾート山麓の土地を売却することによる固定資産売却益によるものです。」 — 白馬岩岳山麓のホテル誘致・不動産事業に関連する計画対象地について、土地売却が実行され、1,273,948千円の固定資産売却益を計上した。ホテル開業自体の完了は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/6040/filing/2025-fy)
