# 日本スキー場開発（6040） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2025-h1
提出日: 2026-03-13
対象期間: 2025-08-01 〜 2026-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XQSU.pdf

## 事業

日本スキー場開発は、主としてスキー場運営を中核事業とする企業グループであり、長野県北安曇郡白馬村を中心とした「HAKUBA VALLEY」を核とするリゾート事業を展開しています。冬季にはスキー場運営を中心に、ウィンターシーズンの集客と収益性の向上を図る一方、グリーンシーズンには大自然の眺望を活かした展望テラスの建設、大型遊具施設の導入、キャンプフィールドの展開など地域特性を活かした商品開発を継続して実施しています。インバウンド需要の高まりを受け、白馬エリアを中心に国内外の来場者を獲得する取り組みを進め、キッズ向け施策（NSDキッズプログラム）やノンスキーヤー向けの新規チャネル開発にも取り組んでいます。2025年8月1日から2026年1月31日までの中間連結期間を通じ、グループ全体として来場者数の拡大と単価の上昇を促進しました。新しいリゾート設備投資として、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドの新ゴンドラの稼働開始（2024年12月）、山頂展望エリアと結ぶ新設リフトの更新計画、2027年以降のゴンドラリニューアル計画など、グループ全体でのリニューアル投資を継続しています。なお、グループの安全性向上と人材育成、広告宣伝、修繕・外注費の増加などにより、売上原価・販管費の増加要因が生じています。

## 数字

- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## セグメント

- 白馬エリア / 売上高 36億円
- 北志賀エリア / 売上高 5億円
- 群馬エリア / 売上高 5億円
- 菅平エリア / 売上高 3億円
- 岐阜エリア / 売上高 4億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
