# 日本スキー場開発（6040） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2023-q2
提出日: 2023-12-15
対象期間: 2023-08-01 〜 2023-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SG61.pdf

## 事業

日本スキー場開発は、長野県北安曇郡白馬村を中心に、HAKUBA VALLEY 白馬岩岳マウンテンリゾート、HAKUBA VALLEY 国際山岳リゾート白馬八方尾根、HAKUBA VALLEY つがいけマウンテンリゾート、竜王マウンテンリゾート等のリゾート運営を核とする事業体です。第18期第1四半期累計期間（2022年8月1日～2022年10月31日）および第19期第1四半期累計期間（2023年8月1日～2023年10月31日）の連結決算対象期間において、売上高は1,011,476千円（前年同期1,011,476千円）、また2023年8月1日～10月31日の連結累計期間の売上高は1,108,891千円となっています。グループの来場者数は第1四半期のグループ全施設で357千人で、昨年並みまたは過去最高を更新しました。主要施設ごとには索道を稼働した施設の来場者数が、白馬八方尾根64千人（前年同期60千人、前期比108.0%）、白馬岩岳123千人（111千人→123千人、110.8%）、つがいけ52千人（46千人→52千人、114.3%）、竜王48千人（38千人→48千人、127.0%）など、計289千人（前年同期255千人、113.2%）となっています。その他の施設として川場リゾート52千人（前年同期51千人、103.3%）、めいほう高原開発14千人（18千人→14千人、82.1%）があり、計67千人（前年同期69千人、97.8%）となっています。顧客との契約から生じる収益の地域別内訳は、白馬エリアが2022年525,540千円、2023年586,845千円、北志賀エリアが169,726千円→200,128千円、群馬エリアが48,572千円→50,660千円、菅平エリアが4,353千円→5,147千円、岐阜エリアが47,877千円→33,587千円、その他が17,346千円→9,875千円となっており、合計1,003,700千円→1,079,060千円となっています。なお、四半期決算は季節変動の影響を受ける売上形態である旨が記載されています。

## 地域別

- 白馬エリア / 売上高 6億円
- 北志賀エリア / 売上高 2億円
- 群馬エリア / 売上高 51百万円
- 菅平エリア / 売上高 5百万円
- 岐阜エリア / 売上高 34百万円
- その他 / 売上高 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
