# 日本スキー場開発（6040） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-14
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QXGU.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間における事業は主としてスキー場運営事業であり、冬季の来場者数の増加とリフト券等の付帯売上の拡大を通じて売上高6,110,560千円、経常利益1,488,310千円、営業利益1,450,109千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,170,275千円を計上しました。冬季シーズンの来場者数は1,512千人（前年同期比116.8%）で、インバウンド需要の回復や国内観光需要の取り込みを背景に回復基調を継続しました。主要なエリア別の来場者数は、HAKUBA VALLEYエリアの白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、つがいけマウンテンリゾート、鹿島槍スキー場ファミリーパーク、竜王スキーパーク、川場スキー場、めいほうスキー場、菅平高原スノーリゾートの合計で1,512千人となっています（2022年4月末累計 vs 2023年4月末累計、計: 1,294千人 → 1,512千人、前年同期比116.8%）。グリーンシーズンの索道を含む来場者数は計278千人（2022年4月末累計:210千人、2023年4月末累計:278千人、前年比132.0%）となっています。インバウンド来場者数は白馬エリア全体で2022年4月末累計27千人から2023年4月末累計167千人へ増加し、前年比616.1%となりました。冬季シーズンの来場者数の回復とリフト券の値上げ、付帯売上の高付加価値化（S-Class等の導入）により、前年同期を上回る業績となりました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
