# 日本スキー場開発（6040） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2022-q2
提出日: 2022-12-15
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PSDE.pdf

## 事業

当社グループは主としてスキー場運営を核とする事業を展開しており、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾート、HAKUBA VALLEY栂池高原、竜王マウンテンパーク等の索道運営・施設運営・宿泊・飲食・物販・レンタル等のサービスを提供しています。グループは「冬季の索道・リフト運行」「宿泊」「飲食」「物販」「レンタル」などの事業を組み合わせ、道の駅川場田園プラザ内の大型遊具施設HANETTAの導入、GRACE BALMの内装デザイン変更による単価向上、ソラグランピングリゾートの拡充等を進め、ノンスキーヤー向けの新規チャネル開拓やNSDキッズプログラムの推進、NSDアライアンスの展開等を通じて来場者数の増大や顧客基盤の拡大を図っています。2024年12月にはHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートの索道施設（ゴンドラリフト）のリニューアルを予定しています。第1四半期連結累計期間の来場者数は32万人と過去最高を達成し、売上高は1,011,476千円、営業損失は118,881千円、経常損失は117,913千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は35,827千円となっています。なお、事業の内容・主要な関係会社の異動は特に変更ありません。

## 地域別

- 白馬エリア / 売上高 10億円
- 北志賀エリア / 売上高 2億円
- 群馬エリア / 売上高 49百万円
- 菅平エリア / 売上高 4百万円
- 岐阜エリア / 売上高 48百万円
- その他 / 売上高 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
