# 日本スキー場開発（6040） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2021-q2
提出日: 2022-03-11
対象期間: 2021-11-01 〜 2022-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NN6V.pdf

## 事業

当社グループは主としてスキー場事業を営んでおり、ウィンターシーズンの集客回復とグリーンシーズンの展開を通じて、季節変動リスクの分散と事業の安定化を図っています。2021年8月1日から2022年1月31日までの第2四半期連結累計期間の売上高は2,560,847千円、営業損失は52,187千円、経常損失は37,551千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は122,027千円でした。前期同期間の実績と比較すると、売上高は前年同期比12.5%増、営業損失は前期310,448千円の赤字から縮小しました。四半期純損失は前期384,376千円の赤字から122,027千円の赤字となっています。現金及び現金同等物の期末残高は1,737,550千円、総資産額は7,369,050千円、純資産額は4,878,964千円となり、自己資本比率は62.7%です。1株当たり四半期純損失金額は第16期が△24.62円、第17期が△8.05円です。大株主の状況として、日本駐車場開発株式会社が69.24%、その他上位株主としてPlan・Do・See、TOKAI TOKYO SECURITIES（ASIA） LIMITED、グリーンコア、鈴木周平、宇津井高時等が開示されています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
