# 日本スキー場開発（6040） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-12
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KY2H.pdf

## 事業

本第2四半期連結累計期間において、当社グループは主としてスキー場運営を核心とする事業を継続しています。グリーンシーズンとウィンターシーズンの2つの季節要因に依拠し、HAKUBA VALLEYを含む複数のスキー場を運営しています。期間は2020年8月1日から2021年1月31日まで、売上高は2,276,659千円（2,276,659,000円）、前年同期間比29.0%減、経常利益は-277,992千円（-277,992,000円）、営業利益は-310,448千円（-310,448,000円）（前年同期は200,698千円の営業利益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は-384,376千円（-384,376,000円）（前年同期は356,635千円の利益）となっています。グループの来場者動向は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴う外出自粛等の影響を受け、ウィンターシーズンの来場者数は減少しましたが、10月にはGo Toトラベルの効果もあり来場者数が過去最高となった時期もありました。12月から1月にかけては、緊急事態宣言の発出とGo Toトラベルの停止等により来場者数が急減しました。これに対応してリフト運行・施設の稼働を調整し、広告宣伝費等の営業費用を適正化しました。なお、グリーンシーズンの来場者数は日付ごとに変動しており、季節毎の動向は以下のとおりです。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
