# 日本スキー場開発（6040） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2019-q2
提出日: 2019-12-13
対象期間: 2019-08-01 〜 2019-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HKNP.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、当社グループは主にスキー場事業を営み、 Hakuba Valley エリアを中心としたリゾート運営を核としています。2018年10月に開業したHAKUBA MOUNTAIN HARBOR、2019年7月に開業したHAKUBA MOUNTAIN BEACHなどの施設拡充を通じ、グリーンシーズンの来場者獲得を図る一方、冬季の集客を柱とする事業運営を継続しています。2019年10月12日に上陸した台風19号の影響により、北陸新幹線の運休・高速道路の通行止め等が発生し、10月は来場者数が計画比で約41千人（約45％）減少しました。これにより連結売上高は873,562千円（前年同期比0.6％増）となった一方、運営費・広告宣伝費等の増加により営業損失は293,182千円（前年同期は240,178千円の営業損失）、経常損失は293,139千円（前年同期は240,530千円の経常損失）となりました。特別利益として固定資産売却益264,503千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は9,015千円（前年同期は181,123千円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。なお、当第１四半期の施設別来場者数は以下のとおりです。索道を稼働した施設の来場者数は、2018年10月末累計と2019年10月末累計を比較しており、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートの前年同期比は188.0％、その他施設の累計は105.1％となっています。運営受託の施設は2019年3月から運休しており、同年8月に運営受託契約を終了しているため、当第１四半期には来場者は生じていません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
