# 日本スキー場開発（6040） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-13
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FZ10.pdf

## 事業

日本スキー場開発は、長野県を中心に8箇所のスキー場を運営する冬期観光事業を主力とする企業である。長野県のHAKUBA VALLEYエリアを中心に4箇所、その他長野県に2箇所、群馬県に1箇所、岐阜県に1箇所を有し、計8箇所のスキー場で事業を展開している。HAKUBA VALLEYエリアを中心にレンタルショップを多店舗展開する「スパイシー」の営業体制を有する。第3四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動として、Kawaba Resort USA Inc.が清算結了したため連結の範囲から除外している。本期の冬季は人工降雪能力を向上させる投資が効果を奏し、白馬八方尾根スキー場・白馬岩岳スノーフィールド・栂池高原スキー場・鹿島槍スキー場・竜王スキーパーク・川場スキー場・めいほうスキー場・菅平高原スノーリゾートの計8箇所の主要滑走エリアの拡張・維持を進めた。白馬岩岳山頂付近のHAKUBA MOUNTAIN HARBORの新設など、施設のPR強化を含む付帯サービスの強化も実施している。グリーンシーズン（5月中旬から11月中旬）にも営業活動を展開し、ハイライトとして国内外のインバウンドを含む来場者の獲得に取り組んでいる。冬季は訪日外国人の来場が前年を上回り過去最高となり、オーストラリア・ニュージーランド地域およびアジア地域からの来場が増加した。2019年4月末時点のスキー場別来場者数は計8施設についての内訳が示されており、来場者総数は1,676千人（前年同期比1.1%増）である。冬季以外のグリーンシーズンの来場者数は326千人（前年同期比8.1%増）であった。グリーンシーズンの来場者は、索道を稼働した施設の来場者数が255千人（前年同期比7%超）、その他の施設の来場者数が46千人（前年同期比約12%増）、計274千人となっている索道稼働施設の来場者と、別区分の施設来場者を合算した。総括として、グループはシーズンを通じた集客の拡大を図っている。なお、ウィンターシーズンの来場者数は前年同期比8.8%増となり、HAKUBA VALLEYエリアの来場者を含む合計は228千人となっている（前年同期比8.8%増、2019年4月末時点）。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
