# 日本スキー場開発（6040） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/filing/2018-q1
提出日: 2018-06-13
対象期間: 2018-02-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6040
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D61M.pdf

## 事業

長野県のHAKUBA VALLEYエリアを中心に、4箇所のスキー場をはじめ長野県内の2拠点、群馬県1拠点、岐阜県1拠点の合計8箇所のスキー場を運営している。当社グループには、HAKUBA VALLEYエリアを中心に9店舗のレンタルショップを展開するSpicy（スパイシー）と、国内外のスポーツ愛好者向け旅行サービスを提供するGeekoutが昨年8月よりグループに加わり、これらを含む営業体制で事業を展開している。冬季は人工降雪能力の向上投資を進め、来場者数の増加を図っている。インバウンドはオーストラリア・中国・香港からの来場者が多く、3月は来場者の減少がみられたものの、ウィンターシーズンの来場者数は前年を上回る状況。冬季の来場者は、白馬八方尾根・白馬岩岳スノーフィールド・栂池高原スキー場の3スキー場、および鹿島槍スキー場・竜王スキーパーク・川場スキー場・めいほうスキー場・菅平高原スノーリゾートの計8スキー場合計で前年を上回る来場者数となった。平成30年4月末時点のグループ全体の来場者数は1,658千人（前年同期比3.1%増）である。インバウンド来場者は154千人（前年同期比1.3%減）。ウィンターシーズンの来場者数の内訳は上記各スキー場の累計来場者数（平成29年4月末累計と平成30年4月末累計の比較）、および「その他の施設」における来場者数の合計が記載されている。冬季の主な取り組みとして、人工降雪設備の新規投資・改修、イベント・協賛企画、飲食サービスの改善、共通早割リフト券の販売継続などを実施している。冬季の来場者数の内訳は、平成30年4月末累計で1,658千人、うちHAKUBA VALLEYエリアの各スキー場合計は1,609千人、その他施設合計は45千人。グリーンシーズンの来場者は302千人（前年同期比20.0%増）で、索道を稼働した施設の来場者が計204千人、その他施設が計47千人である。グリーンシーズンの来場者数の前年同期比はウェブやホームページのリニューアル、周辺エリアの自然観光資源の拡充、宿泊・店舗の活用強化に起因するものと説明されている。現状の財政状態では、今回の四半期末における総資産は6,785,074千円、負債は856,565千円、純資産は5,928,509千円となっている。現金及び預金は156,012千円増加、売掛金は485,773千円増加して総資産の増加要因となっている。負債は未払金が72,018千円減少したことにより減少。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い、利益剰余金が801,460千円増加した。第3四半期連結累計期間における売上高は5,876,060千円、営業利益は1,107,365千円、経常利益は1,098,637千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は801,460千円、四半期純利益は846,895千円である。なお、当社は冬季に売上を計上する通常の営業形態であるため、セグメント情報はスキー場事業の単一セグメントのみ記載しており、他セグメントの金額は省略されている。今後の取組みとして、冬季はHAKUBA VALLEYが米国コロラド州ボルドに拠点を置くベイルリゾート株式会社と長期アライアンス契約を結び「EPIC PASS（エピックパス）」と提携する。EPIC PASSは2018-2019シーズンから世界8か国・全64リゾートで利用可能となる予定で、EPIC PASSホルダーの利便性が向上することが期待されている。グリーンシーズンの取り組みとして、HAKUBA VALLEYエリアで平成30年夏にフランス発アドベンチャー施設「Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!」をネイチャーワールド栂池高原内で開始。平成30年秋には山頂テラス「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR（標高1290m）」が白馬岩岳ゆり園＆マウンテンビューに誕生予定で、テラス内にはカフェとパンの販売を行うニューヨーク発の老舗ベーカリー「THE CITY BAKERY」が新設予定である。第3四半期末時点の資産内訳は、現金及び預金が156,012千円増加、売掛金が485,773千円増加、有形固定資産は2,808,665千円、のれんは94,036千円、投資有価証券は14,184千円、繰延税金資産は366,457千円、投資その他の資産は434,900千円、株主資本合計は5,558,459千円、非支配株主持分は335,514千円である。四半期純利益の計上により利益剰余金が3,210,124千円に増加している。注記：四半期連結財務諸表は作成されており、季節変動の影響を受けることがある。Geekoutの発行済株式総数の100%を取得した旨の開示あり。該当する記載なし（特に、資本計画や長期の戦略指標としての中長期の定量目標は明示されていない）。（注）ここに記載した事実は、提出書類の「企業の概況（事業の内容・事業の状況）」「経理の状況」および「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」などから抽出された事実である。

## セグメント

- スキー場事業（セグメント単一） / 売上高 6百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
