# 日本スキー場開発（6040） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/disclosure/20261030560696
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6040

## 何が変わったか

既存の中期経営計画を年次更新し、2030年7月期の売上高161.5億円、営業利益40億円という目標と、索道施設の更新、DX、開発事業などの成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

既存成長戦略の拡大と新規成長戦略を進め、投下資本効率の最大化による企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画／NSD Vision2030
- 計画期間: 27/7期～30/7期（2030年7月期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"11,480（26.7期実績）","revised_forecast":"16,150（30.7期中期計画目標）","change":"4,670（算出）","change_rate":"40.7%（算出）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2,246（26.7期実績）","revised_forecast":"4,000（30.7期中期計画目標）","change":"1,754（算出）","change_rate":"78.1%（算出）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向15％程度を想定。対象期間は明示されていない。27/7期は中間1.5円・期末3.5円と据え置き。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 150.0億円（27/7期～30/7期累計の設備・戦略投資）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 小雪対策投資、降雪対策強化、サービス強化・差別化、インバウンド、ノンスキーヤーも楽しめるリゾートづくり、索道施設のリニューアルによる差別化、積極的なDX推進・デジタル活用、白馬エリアを中心とした開発事業、顧客LTV最大化に向けた付帯事業の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 国内スキー場数は2021年に450か所。スキー・スノーボード人口は直近500万人未満、過去には1,800万人超。出所：公益財団法人日本生産性本部『2023レジャー白書』。
- 認識するリスク: 安全性に関するリスク、天候に関するリスク、経済情勢に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期計画として、30年7月期は売上高161.5億円、営業利益40億円の目標を設定」／「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2027年10月に行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「キャッシュアロケーション計画（27/7・30/7期 累計）」／「30年7月期中期計画目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「27/7期～30/7期」相当の計画推移／「30年7月期中期計画目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存成長戦略の拡大と新規成長戦略」とは記載されているが、既存計画の見直し理由としての説明はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「これまでの戦略を強化」／「新たな取り組み」／「26.7期」「27.7期（予）」「30.7期（予）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高161.5億円、営業利益40億円」／「営業利益率20%以上」／「ROIC（10％以上）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績推移及び中期計画」／「23/7期」から「30/7期（予）」までの推移」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「26.7期の営業利益「2,246」／30.7期の営業利益目標「4,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年7月期（計画）…売上高：703百万円」／「30年7月期…売上1,561、営業利益504」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「30.7期においてウィンター期215万人、グリーン期66万人」／「宿泊施設：20室（2030年）・住宅整備：108室（2030年）」／「将来目標として10万人会員を視野」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」／具体的な数値前提の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績推移及び中期計画」には過年度数値があるが、前計画の目標達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「24.7期」から「30.7期（予）」までの業績推移／前計画との達成率・差異を示す記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「30.7期の目標は記載されているが、従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROIC（10％以上）、およびROA（10％以上）を追求」／資本コスト・WACCの数値および比較の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当金の方針 配当性向15％程度を想定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「設備・戦略投資 △150.0（平均37.5）」／「投資額18.5億円」／「投資額約17.5億円」／「投資額約30億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「エリアのポートフォリオを行うことで地域リスクを分散」／「白馬エリアを中心とした開発事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「つがいけ『ハンの木第3クワッドリフト』のリニューアル」投資額18.5億円、2026年12月予定／「八方尾根ゴンドラのリニューアル」投資額約30億円、2027年12月予定」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2021年は450ヶ所まで減少」／「過去1,800万人超あったスキー人口も、直近では500万人を下回る」／「出所：公益財団法人日本生産性本部 2023レジャー白書」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高標高リゾートのM&A・降雪投資」／手元留保を「BCP資金かつM&A準備金」と記載」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2026年12月予定」／「2027年12月予定」／「2029年、2030年に一部販売を計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「30年7月期（予）」／「2027年12月予定」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
