# 日本スキー場開発（6040） 「丸沼高原スキー場」の株主優待対象施設への追加及び「つがいけマウンテンリゾート」における株主優待の対象範囲拡大に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/disclosure/20261013549615
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6040

## 何が変わったか

株主優待の対象施設に丸沼高原スキー場を新たに加え、つがいけマウンテンリゾートでは3,000株以上の株主向け共通ウィンターシーズン券も利用できるようにした。丸沼高原スキー場では、共通ウィンターシーズン券に加え、100株以上の株主向けリフト利用割引券（30％割引）も対象となる。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示し、当社グループおよびパートナーリゾートを身近に体験してもらうこと、中長期的なファン株主である「インベスタマー」の醸成、グループ内外の連携強化、相互集客と魅力向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、リフト利用割引券、共通ウィンターシーズン券
- 相手先: 丸沼高原スキー場、つがいけマウンテンリゾート
- 相手先の概要: 丸沼高原スキー場（群馬県片品村）、つがいけマウンテンリゾート（長野県小谷村）
- 当社との関係: 株主優待の対象施設となるパートナーリゾート。つがいけマウンテンリゾートは従来リフト利用割引券の対象で、今回共通ウィンターシーズン券の対象に追加。丸沼高原スキー場は今回新たに両方の対象施設に加入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リフト利用割引券は30%割引。その他の料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月19日から優待チケットを順次発送（利用開始時期・利用期間は詳細未定）
- 適用分野: スキー場・リゾート施設の株主優待利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 丸沼高原スキー場：群馬県片品村、つがいけマウンテンリゾート：長野県小谷村
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リフト利用割引券30%割引
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 19 日から順次発送いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 19 日から順次発送いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「対象リゾートの新規加入および対象範囲の拡大を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 10 月 13 日」、発送時期「2026 年 10 月 19 日から順次発送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに『丸沼高原スキー場』が…ご利用いただけるようになりました」「…対象施設としてご利用いただけることとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「丸沼高原スキー場」「つがいけマウンテンリゾート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「つがいけマウンテンリゾート（長野県小谷村）」「丸沼高原スキー場（群馬県片品村）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「リフト利用割引券（30%割引）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 7 月末時点の個人株主様」「2026 年 10 月 19 日から順次発送」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の株主優待には…」「リフト利用割引券（30%割引）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 株以上」「3,000 株以上」「30%割引」「2026 年 10 月 19 日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的なファン株主である『インベスタマー』の醸成」「相互集客と魅力向上を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リフト利用割引券」「共通ウィンターシーズン券」の対象施設への加入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「丸沼高原スキー場」「つがいけマウンテンリゾート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規スキー場の加入」「対象範囲の拡大」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「長野県小谷村」「群馬県片品村」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本スキー場開発株式会社」「（コード番号：6040 東証グロース）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「～グループ内外の連携を強化し、相互集客と魅力向上を推進～」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細な有効期間については、弊社 IR 情報ページにて順次ご案内いたします」」）
