# 日本スキー場開発（6040） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6040/disclosure/20260911535229
種別: 開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6040

## 何が変わったか

国内金融機関5行と親会社から、合計50億円を上限とする長期固定金利の借入を決定した。借入金は、白馬エリアを中心とする索道施設の更新など、中長期的な設備投資に充当する。

## 会社が挙げた理由

白馬岩岳、つがいけ、白馬八方尾根などの索道施設の維持・更新に必要な中長期的設備投資資金を確保するため。また、長期固定金利により将来の金利変動リスクを抑制し、安定的な成長投資を継続するため。親会社からの借入については、投資実行に応じた借入、5年間の元本返済据置、6年目以降の期限前弁済が可能で、資金需要やキャッシュ・フローに応じた柔軟な調達が可能であるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 会社法第370条に基づく取締役会決議に替わる書面決議
- 決定日: 2026年9月11日
- 実施日: 国内金融機関からの借入は2026年9月に実行予定。日本駐車場開発株式会社からの借入は2026年9月以降、投資実行に応じて随時実行予定。
- 対象期間: 借入実行日から10年間。国内金融機関からの借入の返済期日は2036年9月。
- 金額: 国内金融機関からの借入金額：2,500百万円。日本駐車場開発株式会社からの借入金額：2,500百万円。合計：5,000百万円。
- 数量・規模: 借入先は国内金融機関5行および日本駐車場開発株式会社。
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響額は軽微。
- 理由: 白馬エリアを中心とした索道施設の維持・更新など、中長期的な設備投資資金に充当するため。長期固定金利により将来の金利変動リスクを抑制し、安定的な成長投資を継続するため。
- 根拠となる規則: 会社法第370条
- 関連する過去の開示: 2025年10月22日開示のコーポレート・ガバナンス報告書
- 今後の予定: 国内金融機関からの借入は2026年9月に実行予定。日本駐車場開発株式会社からの借入は2026年9月以降、投資実行に応じて随時実行予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績に与える影響額は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期の業績に与える影響額は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当該借入は少数株主にとって不利益なものではない」旨の意見書を取得しております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 2,500 百万円」「借入実行日 2026 年９月」「返済期日 2036 年９月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,500 百万円」「年 2.87％～3.62％」「５年間元本返済据置」「10 年後」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「2026 年９月９日までの聞取りに基づく」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「親会社である日本駐車場開発株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 2,500 百万円」「借入実行日 2026 年９月」「返済期日 2036 年９月」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025 年 10 月 22 日に開示したコーポレート・ガバナンス報告書」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「中長期的な設備投資資金に充当」および「当期の業績に与える影響額は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 10 月 22 日に開示したコーポレート・ガバナンス報告書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことについて決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「安定的な成長投資を継続する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を行うことについて決議しました」および「2026 年９月以降、投資実行に応じて随時」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入実行日 2026 年９月」「2026 年９月以降、投資実行に応じて随時」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年９月 11 日付会社法第 370 条に基づく取締役会決議に替わる書面決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年 3.17％を上限として決定する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「会社法第370条に基づく取締役会決議に替わる書面決議により、本取引の実施を決定しております。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「当社の成長をけん引する白馬エリアを中心とした中長期的な設備投資資金」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「白馬エリアを中心とした中長期的な設備投資資金」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「各借入実行日から 10 年後の応当日」「借入実行日から５年間元本返済据置」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「中長期的な設備投資資金に充当」「2026 年９月以降、投資実行に応じて随時」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「国内金融機関 5 行」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「安定的な成長投資を継続するうえで有効であると判断」「柔軟な資金調達が可能となるものです」」）
