# 日本動物高度医療センター（6039） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20260814521021
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.6％増、営業利益が35.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の12円から13円に増えています。

## 会社が挙げた理由

継続的な生産性向上の取り組みが奏功したことに加え、2025年6月に実施した価格改定が期初から寄与したためです。また、診療技術の向上、獣医師の採用・育成、医療機器の拡充、診療フローの見直しにより診療受け入れ能力が拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1644,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- １株当たり当期純利益: 18円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.1,"前期末":43.1}
- 総資産: {"value":11235,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"１株当たり当期純利益":"68円86銭"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":117343,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","記載":"当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14391000
- 期末自己株式数: 1466240
- 業績の増減要因: 継続的な生産性向上の取り組みが奏功したことに加え、2025年6月に実施した価格改定が期初から寄与した。診療技術の向上、獣医師の採用・育成、医療機器の拡充、診療フローの見直しにより診療受け入れ能力が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は1,644百万円、通期予想は6,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は349百万円、通期予想は1,270百万円。売上高は1,644百万円、通期予想は6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.6％増、営業利益35.0％増、経常利益34.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益33.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,644百万円（前年同期比11.6％増）、営業利益は349百万円（同35.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益349,334千円、経常利益347,428千円、親会社株主に帰属する四半期純利益239,711千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,270百万円、対前期増減率10.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当12.00円、2027年3月期予想13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業外費用に「固定資産除却損」980千円が記載されている一方、特別利益・特別損失の項目は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,644,119千円・営業利益349,334千円、前年同期の売上高1,473,468千円・営業利益258,778千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期44.1％、2026年3月期43.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な生産性向上の取り組みが奏功したことに加え、前年度の第１四半期の途中（2025年6月）に実施した価格改定が期初から寄与いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数2,941件（前年同期比6.5％増）、総診療数9,925件（同5.1％増）、二次診療分野の手術数868件、連携病院数4,804施設。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「診療技術の向上、獣医師の採用・育成強化、医療機器の拡充」「予約から診療完了に至る診療フローの見直し」「価格改定が期初から寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる診療品質の向上を見込んでおります」「持続的な事業成長が可能であると考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期について、売上高1,644,119千円、営業利益349,334千円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各増減率が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。また「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」して1株当たり利益を算定。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「工具、器具及び備品に含まれる酸素濃縮器について耐用年数を…見直し」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「初診数は2,941件」「総診療数は9,925件」「二次診療分野の手術数は868件」「連携病院数は4,804施設」。」）
