# 日本動物高度医療センター（6039） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20260515538237
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・各利益が2期連続で過去最高となり、利益率も改善した。一方、第4四半期は川崎本院MRIの工事延伸と季節要因で売上高が一時的に減少し、成長投資の拡大も利益率を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

通期の増収増益は、価格改定、堅調な診療数、診療受け入れ能力の拡大、業務効率化・診療品質向上による収益力向上によるもの。第4四半期の減収は、2月の日数が少ないことや年始の紹介数減少という季節要因、および川崎本院MRI更新工事の延伸によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":6192,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 経常利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 純利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 売上総利益率: {"value":"40.5%","前年同期比の増減ポイント":"＋5.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"18.6%","前年同期比の増減ポイント":"＋4.9ポイント"}
- 販管費: {"value":1357,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"Q4単独の売上高はグラフに記載あり（数値の対応が明確でないため特定不可）","営業利益率":"Q4単独の営業利益率はグラフに記載あり"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":890,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1年目・2年目はほぼ全項目で達成
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":4514,"unit":"百万円"},"前年同期比":19.2},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":647,"unit":"百万円"},"前年同期比":16.8},"動物用医療機器・健康管理機器（在宅ケア）のレンタル・販売":{"売上高":{"value":1017,"unit":"百万円"},"前年同期比":10}}
- 増減要因の内訳: {"増収":{"value":914,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":183,"unit":"百万円"},"設備・IT":{"value":175,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":18,"unit":"百万円"},"その他":{"value":108,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"初診数（紹介数）":{"value":10953,"unit":"件","前年同期比":9.2},"連携病院数":{"value":4779,"unit":"施設","前年同期比":"not_disclosed"},"連携病院比率":{"value":36.6,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"二次診療の獣医師数":{"value":100,"unit":"名","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"獣医師数":{"value":100,"unit":"名"},"期中の増減":"前期末から＋9名"}
- 業績見通しの前提: 中東情勢等による部材調達難・製造遅延、新製品リリース時期の順延可能性を考慮して慎重に見積もり。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2027年3月期","連結売上高":{"当初計画":5707,"修正計画":6200,"今回業績予想":6600,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"当初計画":1002,"修正計画":1040,"今回業績予想":1270,"unit":"百万円"},"ROE":{"当初計画":"14%以上","修正計画":"14%以上","今回業績予想":"17.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"18.5%","2027年3月期予想":"17.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小動物診療施設数":{"value":13046,"unit":"施設"},"連携病院比率":{"value":36.6,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋病院のリニューアル、福岡への展開、専門人材の採用強化・処遇拡大、次世代型新電子カルテシステムの開発、AI活用・動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想、統合CRM基盤の構築、テルコム社の新製品・サービス開発、献血ドナーの認知向上・啓発プロジェクト

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1年目・2年目はほぼ全項目で達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期業績」「Q4売上高」「Q4のほとんどの期間で停止状態」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益ともに、2期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「27/3期の業績予想は、25/8の修正計画から上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益と増減要因」および「増収 914」「人件費 183」などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「診療数は堅調に推移」「二次診療ニーズ増加、診療受け入れ能力拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「二次診療サービス 4,514」「画像診断サービス 647」などの売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 183」「設備・IT 175」「減価償却費 18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「季節要因、川崎本院MRIの停止期間延伸により一時的に減少」「投資拡大が要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の不確実性等を考慮し、業績予想は慎重に見積もっております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既存レンタル在庫が不足する可能性」「リリース時期の順延可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期開業を目指す」「26年秋から一部稼働、27年夏に本格稼働を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画の進捗」および病院売上高・連結売上高・連結営業利益・ROEの計画と実績」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな投資を含め、戦略投資を拡大する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業KPI:初診数」「事業KPI:連携病院数」「獣医師数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比＋9.2％」「前期末から＋132施設増加」「前期末から＋9名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「価格改定と需要動向」「診療数は堅調に推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「二次診療の獣医師数は前期末から＋9名」「26年3月期 100名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末:13,046施設」「連携病院比率 36.6%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13.1％ 18.5％」「最終年度ROE 17.0％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループのサービス実績」「当社の特徴と他の二次診療との比較」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は慎重に見積もっております」「順延の可能性」「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
