# 日本動物高度医療センター（6039） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20260330593074
種別: 開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

福岡病院の建設予定地の取得資金などに充てるため、株式会社横浜銀行から15億7,900万円を借り入れることを決定しました。借入実行は2026年3月31日、返済期限は同年12月31日の予定です。

## 会社が挙げた理由

福岡病院の建設予定地の取得資金等に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月30日
- 実施日: 2026年3月31日（予定、借入実行日）
- 対象期間: 2026年3月31日（予定）から2026年12月31日（予定の返済期日）まで
- 金額: 借入金額：1,579百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 福岡病院の建設予定地の取得資金等として実施するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年6月24日公表『固定資産（福岡病院用地）の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年3月31日に借入を実行する予定。2026年12月31日に返済する予定で、長期融資に借り換える予定。今後適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先　株式会社横浜銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 1,579 百万円／借入実行日 2026 年 3 月 31 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 31 日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,579 百万円、2026 年 3 月 31 日、2026 年 12 月 31 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要として条件を記載しているが、出所の記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　株式会社横浜銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 1,579 百万円／借入実行日 2026 年 3 月 31 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 31 日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、下記の通り資金の借入を行うことを決定いたしましたのでお知らせいたします」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025 年６月 24 日に公表しました『固定資産（福岡病院用地）の取得に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当該固定資産の取得資金等として本件借入を実施するものであります」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「福岡病院の建設予定地の取得を決定しておりますが、当該固定資産の取得資金等として本件借入を実施する」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「資金の借入を行うことを決定いたしました／借入実行日 2026 年 3 月 31 日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 3 月 31 日（予定）／2026 年 12 月 31 日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「借入実行日 2026 年 3 月 31 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 31 日（予定）／影響は軽微であると見込んでおります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行日を2026年3月31日（予定）と記載しているが、承認等の条件は記載していない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該固定資産の取得資金等として本件借入を実施する」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行日 2026 年 3 月 31 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 31 日（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「長期融資に借り換え予定／借入実行日 2026 年 3 月 31 日（予定）」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利　基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の理由／借入の概要／今後の見通し」）
