# 日本動物高度医療センター（6039） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20260216563131
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。営業利益の伸びが特に大きく、前年同期比63.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

診療技術の向上、獣医師の採用・育成強化、医療機器の拡充、診療フローの見直しにより診療受け入れ能力が拡大した。価格改定後も診療件数が増加し、診療件数と診療単価の双方が拡大したほか、画像診断サービスや在宅ケアでも検査件数・レンタル契約数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}
- 経常利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":65}
- １株当たり当期純利益: 52.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":9265,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2},"経常利益":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"純利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":8,"change":"not_comparable","change_rate":"not_comparable","unit":"円（株式分割前後の記載）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":424496,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期：特別利益－、特別損失の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":14391000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1466710,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 診療技術の向上、獣医師の採用・育成強化、医療機器の拡充、診療フローの見直しによる診療受け入れ能力の拡大、価格改定後の診療件数増加、診療件数・診療単価の双方の拡大。画像診断サービスの検査件数、在宅ケアのレンタル契約数も前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,660百万円、通期予想は6,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は966百万円、通期予想は1,040百万円。売上高は4,660百万円、通期予想は6,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.2％増、営業利益63.8％増、経常利益63.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益65.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.2％増、営業利益は前年同期比63.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益966,814千円、経常利益962,972千円、親会社株主に帰属する四半期純利益675,272千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は966,814千円、通期営業利益予想は1,040百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は37.00円、2026年3月期予想は8.00円。「2025年12月17日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割」を実施した旨の注記あり。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」。損益計算書に当期の特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および四半期連結財務諸表の注記事項に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,942,127千円・営業利益590,207千円、当期の売上高4,660,153千円・営業利益966,814千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期51.0％、2025年3月期47.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「初診数8,364件、総診療数28,769件、手術数2,594件、検査件数は前年同期比9.0％増、レンタル契約数は同5.0％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数、総診療数、手術数、検査件数、レンタル契約数の数量と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「診療技術の向上、獣医師の採用・育成強化、医療機器の拡充」「予約から診療完了に至る診療フローの見直し」「営業強化に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「各利益は前回発表予想を上回る見込み」「利益率が向上し、各利益の押し上げ要因となる見通し」「現在、詳細を精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上高4,660,153千円、営業利益966,814千円などの実績と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。業績表には前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足説明に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「初診数8,364件、総診療数28,769件、手術数2,594件、連携病院数4,749施設など。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明は通期業績予想や成長投資に関するもので、中期経営計画への記載はない。」）
