# 日本動物高度医療センター（6039） 2026年3月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20260216563100
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、価格改定と診療数の堅調な推移、業務効率化により、売上高・各利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。営業利益は通期修正予想の93.0％まで進み、通期業績は予想を上回る見込みとされている。

## 会社が挙げた理由

6月の価格改定と診療数の堅調な推移による増収、診療BPRや業務効率化による利益率向上、診療受け入れ能力の拡大が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}
- 経常利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 純利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":65}
- 売上総利益率: {"value":40.9,"unit":"%","yoy_change_points":5.1}
- 営業利益率: {"value":20.7,"unit":"%","yoy_change_points":5.8}
- 販管費: {"value":940,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1560,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":21.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1030,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":730,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.3%","営業利益":"93.0%","経常利益":"93.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"92.5%","初診数":"79.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績は前回発表予想を上回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"病院売上高":{"2027年3月期":4550,"単位":"百万円"},"連結売上高":{"2027年3月期":6200,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"2027年3月期":1040,"単位":"百万円"},"ROE":{"2027年3月期":"14%以上","単位":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"14%以上","実績":16.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋病院のリニューアル、福岡への展開、次世代型新電子カルテシステムの開発、AIを活用した診療支援の検討、統合CRMシステム基盤の設計、テルコム社による2026年10月の新機種投入と飼い主向けレンタル製品への認可拡大申請、高度医療・献血ドナーの認知向上・啓発プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率79.2%」、「営業利益…進捗率93.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績は、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26年3月期Q3の売上高「1,560」、営業利益率「21.3%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「累計／四半期ともに売上高・各利益で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「精査後、予想修正が必要な場合は速やかに開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益と増減要因」に増収718、人件費150、設備・IT93などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「6月の価格改定」、「業務効率化と診療品質向上の相乗効果で利益率が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス3,409百万円、画像診断サービス474百万円などの売上高表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費150」、「設備・IT93」、「減価償却費19」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「建設業界の需給逼迫により工期延伸が見込まれる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「費用増約170百万円」はQ4費用予想であり、リスク額とは記載されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4に投資を拡大」、「通期は業績予想を超える見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期計画の進捗表に病院売上高、連結売上高、連結営業利益、ROEを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代型新電子カルテ」、「統合CRMシステム基盤」、「2026年10月に新たな酸素濃縮器等の新機種投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「事業KPIとして初診数、連携病院数、連携病院比率、二次診療の獣医師数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末から＋102施設」、「連携病院比率も37.0%へ上昇」、「獣医師数は前期末から＋10名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「診療数も堅調に推移、価格改定」と個別に記載されているが、単価・数量の数値分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「二次診療の獣医師数は前期末から＋10名」、「Q3末101名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「いずれも日本のトップランナー」と記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「13.4%」実績、「14%以上」目標」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「最新医療設備への積極投資」と記載されているが、投資額の開示はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」、Indexに決算概要・見通し・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの事業・サービス実績」、「当社の特徴と他の二次診療との比較」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」、「予想修正が必要な場合」、「工期延伸が見込まれる」、「精査中」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループの事業・サービス実績」、「当社の特徴と他の二次診療との比較」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
