# 日本動物高度医療センター（6039） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20251229527998
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-29
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディーの議決権割合が10.87％から9.67％に変わり、当社の主要株主ではなくなりました。株式分割の影響で、保有株式数自体は295,500株から1,314,600株に増えています。

## 会社が挙げた理由

2025年12月26日付で同社から大量保有報告書（変更報告書）が提出され、同社が当社の主要株主ではなくなったことを確認したためです。議決権割合が変動した具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年12月19日（報告義務発生日）
- 認知日・通知受領日: 2025年12月26日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: 株式会社日本動物高度医療センター（異動した株主：ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディー）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 2,955個（295,500株）、10.87％、2025年11月21日
- 異動後の議決権所有割合: 13,146個（1,314,600株）、9.67％、2025年12月19日
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総株主の議決権の数に対する割合」10.87％、9.67％」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディー」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」および議決権割合の変更を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は主要株主の異動、議決権割合および今後の見通しに関するものです。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「記載されている数値は「議決権の数（所有株式数）」と「総株主の議決権の数に対する割合」です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動後 13,146個（1,314,600株） 9.67％ 第2位（2025年12月19日）」および「報告義務発生日：2025年12月19日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前」2,955個（295,500株）10.87％（2025年11月21日）、「異動後」13,146個（1,314,600株）9.67％（2025年12月19日）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記については、当該株主により関東財務局に提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「同社が当社の主要株主ではなくなったことを確認いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年12月26日付の大量保有報告書（変更報告書）に基づく開示であるとしています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）に基づく主要株主の異動を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「同社が当社の主要株主ではなくなったことを確認いたしました」および「当社として当該株主の実質所有株式数及び議決権数について確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ピルグリム・パートナーズ・アジア・ピーティーイー・エルティーディーより大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主に該当しないこととなった株主（大量保有報告書提出者）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文で記載されているのは「大量保有報告書（変更報告書）」の提出です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「報告義務発生日：2025年12月19日」は株主が提出した大量保有報告書に関する記載であり、当局による期限付き改善義務の記載ではありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該報告書に基づきお知らせするものであります。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主に異動がありました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名および問合せ先の表示に限られています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動」に関する事実と今後の見通しを記載しています。」）
