# 日本動物高度医療センター（6039） 2026年3月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20251113500879
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高・各利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期業績予想は、診療数の増加や生産性向上を背景に上方修正された一方、成長投資に伴う約1.7億円の費用増を主に第4四半期に見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

診療受け入れ能力の拡大、生産性・診療品質の向上、診療数の増加、価格改定による増収効果が挙げられている。成長投資に伴う費用増は主に第4四半期に計上される見込みである。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3033,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}
- 純利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- 売上総利益率: {"value":"39.9%","前年同期比増減ポイント":"+5.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"19.5%","前年同期比増減ポイント":"+5.8ポイント"}
- 販管費: {"value":619,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1560,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"21.3%","unit":"売上高比"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1030,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":730,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.7%","営業利益":"56.8%","経常利益":"57.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"56.6%","初診数":"52.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"二次診療サービス":{"売上高":{"value":2204,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+20.0%","利益":"not_disclosed"},"画像診断サービス":{"売上高":{"value":315,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+17.9%","利益":"not_disclosed"},"動物用医療機器・健康管理機器のレンタル・販売":{"売上高":{"value":507,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+10.3%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増収":{"value":464,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":94,"unit":"百万円"},"設備・IT":{"value":60,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":18,"unit":"百万円"},"その他":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"獣医師数":99,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"新卒採用は好調、中途採用も強化中"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約170百万円","内容":"Q3～Q4の投資拡大に伴う費用増。約7割が一時コスト"}
- 中期経営計画の目標: {"病院売上高":{"2026年3月期":4450,"2027年3月期":4550,"単位":"百万円"},"連結売上高":{"2026年3月期":6100,"2027年3月期":6200,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"2026年3月期":1040,"2027年3月期":1040,"単位":"百万円"},"ROE":{"2026年3月期":"16.3%","2027年3月期":"14%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期":"16.3%","2027年3月期":"14%以上"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 质疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋病院のリニューアル、福岡への新拠点展開、次世代型新電子カルテシステムの導入、AIを活用した診療支援・画像診断支援、動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想、グループ共同CRM・マーケティング施策、高度医療・献血の認知向上を目的とした啓発プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.7%、営業利益56.8%、経常利益57.3%、親会社株主に帰属する当期純利益56.6%、初診数52.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26年3月期2Qの売上高1,560、営業利益率21.3%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期／四半期ともに売上高・各利益で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q1に引き続き上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収464、人件費94、設備・IT60、減価償却費18、その他51、営業利益350から591」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「診療受け入れ能力が拡大」「診療数は計画を上回って増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「二次診療サービス、画像診断サービス、動物用医療機器等の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費94、設備・IT60、減価償却費18、その他51（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q3～Q4合計で費用増・約170百万円（約7割が一時コスト）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Q3～Q4合計で費用増・約170百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Q3～Q4の費用増約170百万円、売上高進捗49.7%、営業利益進捗56.8%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「1年目はほぼ全項目で達成」「営業利益目標は、来期の計画を、今期に1年前倒しで達成する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想」「高度医療の認知向上を目的とした啓発プロジェクトを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「初診数5,519件、連携病院数4,716施設、連携病院比率36.7%、獣医師数99名、EBITDA900百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連携病院数は前年同期比+165施設、連携病院比率36.7%、EBITDA前年同期比+41.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによるKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「獣医師数99名」「新卒採用は好調に推移、中途採用も強化中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「いずれも日本のトップランナー」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期ROE16.3%、2027年3月期ROE14%以上」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q3～Q4合計で費用増・約170百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Indexに「決算概要」「業績予想の再修正」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「費用計上は主にQ4となる見込み」「2027年春の開業を目指し」「実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
