# 日本動物高度医療センター（6039） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20251113500846
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。特に利益の伸びが大きく、営業利益は21.4％増額された。

## 会社が挙げた理由

小動物の二次診療への需要が供給を上回る状況が続いていること、診療プロセスの最適化や医療機器の拡充によって診療受け入れ能力を高めたこと、6月の価格改定後も診療数に影響が出ていないことなどから、前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5960,"revised_forecast":6100,"change":140,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":857,"revised_forecast":1040,"change":183,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":857,"revised_forecast":1030,"change":173,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":730,"change":120,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"236.00","revised_forecast":"282.42","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 14 日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高5,277百万円、営業利益720百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益520百万円、1株当たり当期純利益201.12円
- 修正の理由: 小動物の二次診療への需要が供給を上回る状況が続く中、診療プロセスの最適化、診療品質の改善、医療機器の拡充等により診療受け入れ能力を拡大した。さらに、需要超過の継続見通し、6月の価格改定後も診療数への影響が見られないことなどから、前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「中期計画の最終年度である来期及び今後の持続的成長へ向け」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,960百万円から6,100百万円、営業利益は857百万円から1,040百万円、経常利益は857百万円から1,030百万円、純利益は610百万円から730百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率21.4％、経常利益20.2％、親会社株主に帰属する当期純利益19.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.3％、営業利益の増減率21.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率21.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益730百万円、前期実績520百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は需要、診療受け入れ能力、価格改定、投資計画を修正理由として記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「小動物の二次診療に対する需要が供給を上回る状況が続く」「価格改定後も診療数への影響は見られず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小動物の二次診療」「６月に実施した価格改定後」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「診療プロセス最適化による生産性の向上と診療品質のさらなる改善、医療機器の拡充等」「需要が供給を上回る状況が継続する見通し」「価格改定後も診療数への影響は見られず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額がある一方、個別要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が供給を上回る状況が続く中」および「診療プロセス最適化」「医療機器の拡充」「人的資本、医療機器・設備、デジタル化への投資を拡大する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に第４四半期に」「６月に実施した価格改定後」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が供給を上回る状況が継続する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「診療プロセス最適化による生産性の向上」「診療受け入れ能力の拡大」「診療数への影響は見られず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、診療体制、価格改定、投資について記載され、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本、医療機器・設備、デジタル化への投資を拡大する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には診療プロセス、医療機器、投資拡大が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期の業績は」「主に第４四半期に」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は業績予想の修正と修正理由であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投資を拡大する予定」「継続する見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
