# 日本動物高度医療センター（6039） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6039/disclosure/20251113500795
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6039

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、診療件数の増加や価格改定などにより増収増益となった。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も前期実績の37円から40円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

二次診療サービスでは需要が診療受け入れ能力を恒常的に上回る中、獣医師等の採用・育成、診療プロセスの最適化、デジタル化、医療機器の拡充により受け入れ体制を強化した。加えて価格改定を実施し、一次診療施設との関係強化も進めたことで、初診数・総診療数・手術数、画像診断の検査件数、機器の契約数が前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3033,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2}
- １株当たり当期純利益: 159.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":9034,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":563515,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-405057,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112928,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1153133,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2},"経常利益":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"純利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1030,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":730,"unit":"百万円"}},"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"37.00円","revised_forecast":"40.00円","change":"3.00円","change_rate":"8.1%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"動物医療関連事業":{"売上高":{"value":3033666,"unit":"千円"},"前年同期比":"18.1%増"}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":283218,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2878200
- 期末自己株式数: 293342
- 業績の増減要因: 需要が診療受け入れ能力を恒常的に上回る中、採用・育成強化、診療プロセス最適化、デジタル化、医療機器拡充で診療受け入れ体制を強化。価格改定や一次診療施設との関係強化も行い、初診数5,519件、総診療数18,868件、手術数1,726件、連携病院数4,716施設となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,033百万円、通期予想売上高は6,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は591百万円、通期営業利益予想は1,040百万円。中間期売上高は3,033百万円、通期売上高予想は6,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,033,666千円（前年同期比18.1％増）、営業利益は591,051千円（前年同期比68.4％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益は413,268千円（前年同期比70.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.1％増、営業利益は前年同期比68.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益591,051千円、経常利益589,735千円、親会社株主に帰属する中間純利益413,268千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,040百万円、対前期増減率は44.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は37.00円、2026年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益589,735千円」「税金等調整前中間純利益589,735千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高3,033,666千円・営業利益591,051千円、前年同期の売上高2,569,168千円・営業利益350,917千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期49.4％、2025年3月期47.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは563,515千円（前年同期比0.3％減）。前年同期は565,255千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が当社の診療受け入れ能力を恒常的に上回る状況が続く」「初診数は5,519件（前年同期比10.8％増）、総診療数は18,868件（前年同期比10.4％増）、手術数は1,726件（前年同期比14.9％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「初診数5,519件、総診療数18,868件、手術数1,726件、連携病院数4,716施設などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「獣医師等の採用・育成の強化、診療プロセス最適化」「デジタル化推進、医療機器の拡充」「価格改定」「一次診療施設様との関係強化等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…増収増益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。売上高3,033,666千円、営業利益591,051千円、初診数5,519件など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「初診数5,519件、総診療数18,868件、手術数1,726件、連携病院数4,716施設。」）
